神田織史…『三方ヶ原軍記 -五色備え-』
※織史さんの高座は今月1日の「前座勉強会」以来。
語尾を伸ばすのは意図しているのか?“地”なのか?
いずれにしろ、今からあまり変な癖は付けない方がいいと思うのですが???
ちょっと耳障りに感じてしまいます
神田すず…『本間久四郎(?)』
※初めて聴く読み物。あまり内容を覚えていません・・・
一龍斎貞鏡…『西郷隆盛伝』
※出だしでちょっとつまずいてしまいました。半ばからはうまく切り抜けましたが、途中で抜けることはあっても、ハナからつまずくの珍しいこと
釈台の前に座ったら気持ちを切り替えて、物語に集中したほうが良いと思います。
神田織音…『小村壽太郎 -ポーツマス条約締結-』
※明治維新(西郷隆盛)から明治時代へ。
小村壽太郎の生き様を妻・町子が語るという、いかにも織音さんらしい描き方。
多彩なエピソード満載の内容でした!
田辺鶴瑛…『鶴瑛ちゃんの修羅場介護日記(前)』
※実母と義母の介護体験という、私小説ならぬ“私講談”
私自身、父母を病気で亡くしているので、ちょっと身につまされる一席でした
一龍斎貞心…『大名荒茶の湯』
※一昨日の「講談まつり」で春陽さんがかけた『荒茶』ですが、貞心先生のは微妙に相違が…。
【並び順】※()は春陽さんバージョン
①細川越中守忠興(①)
②加藤肥後守清正(②)
③加藤左馬助嘉明(⑥)
④池田三左衛門尉輝政(③)
⑤黒田甲斐守長政(⑤)
⑥浅野左京大夫幸長(④)
⑦福島左衛門大夫正則(⑦)
さらに、この後の、この「豊臣七人衆」が徳川方に寝返った真相(?)まで入っていました!
《お仲入り》
鶴川桃女…『青の洞門』
※『青の洞門』についてはネットで調べて下さい。美談(?)です。
宝井琴梅…『新吉原百人斬り -次郎吉故郷へ帰る-』
※先月の「政五亭」で聴いた「お紺との出会い」の前の場面。
以前はちょっと苦手だった琴梅先生ですが、幾度となく聴くうちに段々と引き込まれて来ています。
最近、落語に次いで講談でも講談師さんの“好き嫌い”がハッキリ分かれて来たなぁ・・・誰とは決して言いませんが・・・
※織史さんの高座は今月1日の「前座勉強会」以来。
語尾を伸ばすのは意図しているのか?“地”なのか?
いずれにしろ、今からあまり変な癖は付けない方がいいと思うのですが???
ちょっと耳障りに感じてしまいます

神田すず…『本間久四郎(?)』
※初めて聴く読み物。あまり内容を覚えていません・・・

一龍斎貞鏡…『西郷隆盛伝』
※出だしでちょっとつまずいてしまいました。半ばからはうまく切り抜けましたが、途中で抜けることはあっても、ハナからつまずくの珍しいこと

釈台の前に座ったら気持ちを切り替えて、物語に集中したほうが良いと思います。
神田織音…『小村壽太郎 -ポーツマス条約締結-』
※明治維新(西郷隆盛)から明治時代へ。
小村壽太郎の生き様を妻・町子が語るという、いかにも織音さんらしい描き方。
多彩なエピソード満載の内容でした!
田辺鶴瑛…『鶴瑛ちゃんの修羅場介護日記(前)』
※実母と義母の介護体験という、私小説ならぬ“私講談”

私自身、父母を病気で亡くしているので、ちょっと身につまされる一席でした

一龍斎貞心…『大名荒茶の湯』
※一昨日の「講談まつり」で春陽さんがかけた『荒茶』ですが、貞心先生のは微妙に相違が…。
【並び順】※()は春陽さんバージョン
①細川越中守忠興(①)
②加藤肥後守清正(②)
③加藤左馬助嘉明(⑥)
④池田三左衛門尉輝政(③)
⑤黒田甲斐守長政(⑤)
⑥浅野左京大夫幸長(④)
⑦福島左衛門大夫正則(⑦)
さらに、この後の、この「豊臣七人衆」が徳川方に寝返った真相(?)まで入っていました!
《お仲入り》
鶴川桃女…『青の洞門』
※『青の洞門』についてはネットで調べて下さい。美談(?)です。
宝井琴梅…『新吉原百人斬り -次郎吉故郷へ帰る-』
※先月の「政五亭」で聴いた「お紺との出会い」の前の場面。
以前はちょっと苦手だった琴梅先生ですが、幾度となく聴くうちに段々と引き込まれて来ています。
最近、落語に次いで講談でも講談師さんの“好き嫌い”がハッキリ分かれて来たなぁ・・・誰とは決して言いませんが・・・
