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全館輻射熱冷暖房住宅システムの開発者・福地建装・代表取締役会長
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人だからこそ喜びと悲しみがある…北斗市

2008年05月26日 19時17分01秒 | Weblog
犬が自分を見て笑ったように感じる時があります。
馬が私に笑顔で微笑んだように感じる時があります。
子猫が自分に喜び勇んで飛びついて来た様に感ずる時があります。
小鳥のさえずりを自分への歓喜の歓声と感ずる時があります。

喜怒哀楽を表すのは、特別な動物を除けば人間だけなのだそうです。つまり周りにいる動物達が怒ったり、哀しんでいるように感ずるのは、我々、人間の心の中を描写しているのではないでしょうか。確かに自分自身に嬉しい事がありテンションが高い時は、周りの動物も笑っているように見えたものです。また、怒っている時は、自分の身体から邪気を発散させ、周りの動物達に警戒心を与えていたのかも知れません。

人間は何億種類も存在すると言う動物のうちで、喜怒哀楽と言う感情を持った特殊な生き物だと言えるのでしょう。
5月病と言う病があるそうです。4月に新しい職場や赴任先などに着任し、その時はその環境に慣れるため懸命だったのですが少しずつ慣れてくる時期なのです。
着任前に関わった人々をひたすら懐かしく思われ、特別に良い人だったように感じます。
以前の生活環境が、何よりも素晴らしく思い込んでしまうのもこの時期のようです。

やがて月日が過ぎると馴染んで来て、以前と変わらないと思えるようになるのでしょう。私達人間は、何時であるか、何処であるかに関係なく、五感から感じた情報によって喜怒哀楽を表す、不思議な動物のようにも思います。

犬や猫のような動物も、周りにいる人々もが、自分自身の鏡のようであり、自分自身の姿を映し出しているのだと言われます。時には緊張感も必要ですが、自分が緊張した時は周辺も緊張し、緊張を解いた時は、周辺も自然と緊張が解ける雰囲気をつくれるようになりたいものです。

写真は隣に住む姉夫妻の愛犬タマですが先ほどカメラを向けたらノコノコと小屋から出て来ました。警戒心は与えていないようでちょっとばかり安堵です。タマは一昨年に亡くなった我が家の愛犬タローの妹分でした。兄貴分がいなくなり少し寂しそうに感じます。
明日は東京です。
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