Friends of Valves 自作真空管アンプ

自作真空管アンプを中心にいろいろ載せていきたいと思います。

東京への出張

2023-10-21 23:17:10 | 旅行

今週は、急な東京出張でした。

東京出張といえば・・・

秋葉原です。ここしか知らんのかい。

ですが急な出張のため時間がなく、昼食前のほんの1時間だけ寄りました。早速、お目当てのお店へGo。

千石電商です。トランジスタやら、ラグ板やら、トランジスタの絶縁材やらいくつか購入しました。

中でもこのトランジスタは、VCEO = 800 Vと高耐圧で真空管アンプにも使えそうです。

ただ、Icが50mAとかなり低いので電源に使うのは厳しいですが、まあどこに使うかはこれからゆっくりと考えたいと思います。

ところで、最近、東芝がTTCとかTTAとかでトランジスタを出しているようですが、なぜだろうとちょっと疑問に思っています。知っている方いらっしゃいましたら教えてください。

この後、ラジオデパートでも部品を買いました。

両方の店、全部でこれだけ購入しました。

ところで、赤色のコネクターをラジオデパートで購入しましたが、なぜか、1つだけ中身がなくなっていました。

なぜだろう。

この後、急ぎで出張先に向かいましたが、途中で面白い名前の学校を見つけました。

「戸板女子短期大学」。ただ、面白いと思っていたのは、このブログを書くまでで、面白いなと思った理由を確認するために調べていたら自分の勘違いだというのがわかりまして。さすが学校だけに勉強になりました。

何が面白いと思ったかというと、「戸板(といた)一枚下は地獄」(勘違い)という言葉を思い出したからです。船の底板たった1枚下は地獄・・・つまり、この学校の中は楽園外は地獄?と大変失礼なことを心の中で思って、フッと笑ってしまったのです。

しかしブログに書くにあたり、念のため、この言葉を調べてみると・・・

正しくは、「板子(いたご)一枚下は地獄」で、船の底にある一枚の板をはずしたら沈んでしまう、「危険と隣り合わせ」という意味の言葉で、まず、”戸板”と”板子”を間違えて思っていたのと、正しい意味もよくわかっていませんでした。大変失礼なことを思ってごめんなさい、勉強になりました。

ところで、この言葉を初めて知ったのは、確かこの本を読んだ時でした。

「虹を創る男」(集英社、邦光史郎著)で今は亡き三洋電機の創業者の生い立ちを著した小説ですが、主人公の井植敏男が若かりし頃、船に乗っていたとかで、ここに出てきたのをうる覚えしていたのだと思います。この本を読んだのがもう30年ぐらい前なので、かなり記憶があいまいになっていました。

ということで、出張場所に行き、無事用事を済ませることが出来たのでした。

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 今日一日の出来事 | トップ | 800ダイナミックカップリング... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事