ウイキペディアより
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アプリケーションソフトウェア(英: application software)とは、ユーザーが要求する情報処理を直接実行するソフトウェアである。応用ソフトウェアとも言われ、アプリケーション、アプリ、App、app(アップ)などと略されることもある。
一方、アプリケーションソフトウェアと対比されるソフトウェアとして、システムソフトウェアがある。
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ウェブアプリケーションの一例としては、ウィキペディアなどで使われているウィキやブログ、電子掲示板、銀行のインターネットバンキング、証券会社のオンライントレード、電子商店街などネット販売のショッピングカートなどを挙げることができる。
ウェブアプリケーションに対して、ローカルのデスクトップ環境上で動作するアプリケーションは、デスクトップアプリケーションやスタンドアロンアプリケーションと呼ばれる。
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当初、ウェブは、Webサーバ上に配置したHTMLファイルをウェブブラウザなどのユーザエージェントに返却することしかできなかったが、CGIの登場によりユーザからの入力に応じて、HTML文書などのリソースを動的に生成し、返却することができるようになった。このことにより様々なウェブアプリケーションを構築できるようになった。
現在では、ウェブアプリケーションを構築するための技術としてはCGI以外に、Java ServletなどのJava EEやApache HTTP Server用のモジュールとしてPHPで記述されたプログラムを実行するmod_php[1]、マイクロソフトが開発したActive Server Pagesなどが存在する。
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携帯アプリ(けいたいアプリ)とは、携帯電話(フィーチャー・フォン)上で動くゲーム(携帯電話ゲーム)や各種ツールなどのアプリケーションソフトウェアのこと。Javaアプリケーションを利用したものとBREWを利用したものがある。2001年頃から本格的に実装されるようになった。
その中でユーザが自分で組み込むことができるものについては、次の各項目を参照。
iアプリ (NTTドコモ)
S!アプリ (ソフトバンクモバイル)
EZアプリ (Java) (au)
EZアプリ (BREW) (au)
ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
アプリケーション
ワープロ・ソフト、表計算ソフト、画像編集ソフトなど、作業の目的に応じて使うソフトウェア。 市販されているもののほか、特定の企業の業務に合わせて開発される業務用アプリケーションや、有志によって作成され、無償または寄付により配布されるものもある。応用ソフトウェア、アプリケーション・ソフトウェア、アプリケーション・プログラム、または略してアプリということもある。これに対して、OS、ドライバー、ファームウェアなど、コンピューターの制御に使われるソフトウェアをシステム・ソフトウェアという。
IT用語がわかる辞典の解説
アプリケーションソフト
特定の用途・目的・業務のために作られたソフトウェア。ワープロソフト・表計算ソフト・プレゼンテーションソフト・ウェブブラウザー・電子メールソフトなど。◇和製語。「アプリケーションソフトウェア(application software)」の略。さらに短く略して「アプリ」「アプリケーション」ともいう。また、「アプリケーションソフトウェア」「アプリケーションプログラム」「応用ソフト」「応用プログラム」ともいう。