南吹田駅まちづくり推進市民協議会では吹田市都市整備部の呼びかけでまちづくり先進事例視察会に会員14名が参加いたしました。
協議会では初めての視察となりましたが中川委員長の梅津まちづくり委員会の設立の経緯、活動について説明の後に意見交換会を持ちました。
この委員会は自治会会員と地区に地縁のある人で構成され各活動をされています。
地縁とは梅津学区住居者、学区で事業を行うもの、土地建物を有するもの。
共通の悩みを語り合い(若い世代の参加など)打ち解けた懇談となりました。
帰りには姉小路界隈を考える会の地区建築協定を見学して帰路につきました。
梅津まちづくり委員会との懇談風景
本日の視察に参加メンバー
本日午後2時から前回(平成23年10月25日)の吹田市市税審議会で市長から諮問を受けた“法人の均等割の税率及び法人税割の課税の特例の変更”についての審議がなされました。
私は議員枠の一人として審議会委員の一員となっております。
地方税法で法人市民税の均等割にあっては標準税率の1.2倍まで、法人税割にあっては税率14.7%までの変更が認められています。
今回の市長からの吹田市市税条例の一部改正についての諮問は
均等割課税を資本金1000万円超以上の法人に対して現行の課税より2割増やすように変更する。(赤字法人にも課税)
法人税割を資本金1,000万円超~1億5,000万円の法人に対し現行の課税12.3%から14.7%に変更する。(利益を上げている法人に対して課税)
但し資本金1億5,000万円を超える法人は現行の課税は14.7%、また資本金1,000万円以下は12.3%で変更はありません。
以上の特例の変更で歳入を3億3,000万円の増収を見込んでおります。
以前は会社を経営者をしておりましたので景気が低迷している時期に増税となる今回の特例の変更は断固認められませんが、吹田市議会議員であり吹田市政を側面からサポートする立場もあります、また現在を置かれている吹田市の財政を考え、代案として均等割課税は現行のままで法人税割だけ変更する案を提案させて頂きましたが採決の結果、両案とも否決されました。
今回の吹田市市税条例を一部変更する重要な諮問ですが2回の審議会で延4時間では時間があまりにも短すぎるように感じました。
今日で平成23年9月21日から始まりました決算審査特別委員会が午後8時に終りました。
実質6日間の会議ですが長時間に亘り、また議員として初めての決算審査特別委員会ですから大変疲れました。多少は副委員長の立場もありましたので!
今回の委員会では先輩議員さんの質問を聞くことにより、吹田市の約1,300におよぶ事業を理解するように努めました。
でも、これからの吹田市政に欠かせない、“地域との協働のまちづくり“については私の意見を述べさせて頂きました。
平成22年度吹田市一般会計・特別会計歳入歳出は本日賛成多数で承認されました。
尚、一般会計は歳入1,092億2,239万円、歳出1,082億7086万円
また特別会計には国民健康保険、下水道、財産、交通災害・火災等共済、勤労者福祉共済、老人保管医療、自動車駐車場、介護保険、後期高齢者医療の9の特別会計があります。
特別会計全体で歳入657億4,727万円、歳出683億1924万円となっております。但し一般会計から99億8794万円を繰入ております。
今日は建設委員会所管関係の決算審査が行われました。
審査も4日目となりますから委員も長時間に亘る会議ですから多少疲れ気味の審査となりました。
明日は休みとなりましが、明後日は総括質疑・討論採決となります。
本日は市民と協働の観点から、現在行われている遊園環境整備助成金を拡大できないかを質問させて頂きました。
吹田市では遊園環境整備助成金として地区にあります遊園に環境整備(草刈等)助成金として146か所の自治会、マンション等の管理組合に合計262万円を支出しております。
今回の質問は、遊園をもう少し広い公園適用できないかを伺いました。
私たちの身近な公園が草が沢山茂り、大変利用しづらい公園となっています。
地域住民と協働で環境整備をするシステムをできないか伺いました。
また、昨日伺いましたJR貨物の吹田貨物ターニナルの開業に伴う、吹田市の税収に関しましては数百万円ぐらいの税収のアップにしかならないとの事。但し近隣の開発による税収は含んでおりませんが。
どちらにしろ専用トラック道路の沿線は迷惑な話です。
今日の決算審査特別委員会は福祉環境委員会所管関係について審査が行われました。
私は委員会で“吹田市大気汚染に係る特定疾病患者に対する医療費助成事業”について伺いました。
この制度は国が昭和48年10月に「公害健康被害補償法」が交付され、昭和49年9月に施行され、公害健康被害補償法制度が発足し、吹田市南部地区が指定され、昭和63年3月に解除されました。
その後、吹田市大気汚染に係る特定疾病患者に対する医療費助度事業が昭和63年3月より始まり現在に至っています。
吹田市では今実施ししています“事業見直し”で、この医療費助成事業も対象となっています。
皆様もご存じのように、吹田市では現在、平成25年春を開業目標として吹田貨物ターミナル駅の建設が進められています。吹田市ではJR貨物が吹田に事業所を開設することは市税が増えまた近隣の開発が進み大きな利点となりますがトラックが運行する沿線は公害による健康被害、安全面に対する不安が増すばかりです。
今回の私の質問の意図はトラックにより大気汚染が起きないことを確認するまで吹田市の医療費助成を存続できないか、JまたR貨物が吹田市に収める市税の一部を公害健康被害者に対する医療費助成の基金として積立できないかを質問させて頂きました。
明快に答弁は頂きませんでしたが、地域住民の思いはこれからも機会があるごとに訴えて行きます。
尚、吹田市南部地域とは朝日町、元町、高浜町、内本町、寿町、清和園町、南清和園、中の島町、川岸町、東御旅町、西御旅町、西の庄町、泉町、金田町、穂波町、南金田、南吹田、昭和町、高城町、南高浜町、末広町、日の出町、幸町、吹東町、川園町、平松町、目俵町、・・・・・・
昨日と同様に吹二地区の集会所で行われた文化祭に行ってきました。
吹二地区では公民館と集会所の二か所で文化祭が開催されています。
集会所では作品展示以外に演技発表の部があります。
大阪合氣塾 吹二地区集会所
吹二地区公民館では公民館活動グループから、すみ絵、編み物、書、油絵、パッチワーク、水彩画、トールペイント、フラワーアレンジメント、公民館講座から切り絵、木彫り、折り紙、絵手紙、編み物、などが公民館で展示されています。
吹二地区集会所では集会所活動グループから、書、パッチワーク、手芸、表装、折り紙、裁縫、などが展示され、演芸では和太鼓、歌とダンス、新舞踊、大正琴、落語、手話コーラス、合気道演武、着付け、などが演技されました。
どちらの文化祭も趣向をこらして開催されていました。
公民館と集会場は吹田市行政の上でどのような違いがあるかは判りませんが、地域では地域で自由に利用できる施設が必要と考えます。
ちびっこ菊華会 吹二地区集会所
今日は南吹田地区公民館の文化祭に行ってきました。
吹南地区では公民館の文化祭には地区内の自治会のコーナーを作っています。
各自治会、公民館講座、同好会の各品が所狭しと並んでいました。
上新田自治会のコーナー 南吹田地区公民館
この展示作品は女性部が8月1日に実施した手芸講習会(サマーバックにアクセサリーを飾りつけたバック)の自治会員さんの作品です。
午後からは吹二地区公民館の文化祭に行ってきました。
二日目の決算審査特別委員会は文教市民委員会所管分関係の審査で午前10時より始まり午後8時に終わりました。
本日も最後に何点か質問させて頂きました。
始めに、少年自然の家(滋賀県高島市)について質問させて頂きました。
本施設は青少年の林間学習で良く利用されている施設ですが年間7,640万円がかかります。
同施設には小学生の利用者等には交通費等の補助金でひとりに付き1,030円が補助され年間で約520万円が支出されています。多額の費用を要しています。
また吹田市では北千里に青少年の活動施設があり、財政健全化を進めるにあたって、同様な施設を市が2つ持つことに疑問を感じる。
次に地区公民館について質問させて頂きました。
吹田市では公民館は地区に親しまれている施設で、生涯教育、社会教育の地区の発信拠点ではあるが本当に生涯教育、社会教育となっているか?
また、将来的に地区公民館を地域コミュニティの活動拠点として見直すことができないか?
次に吹田市では出前講座の開催しているが講座を利用して地域にもっと吹田市の施策を普及すべきではないか?
などを質問させて頂きましたが担当部局からは納得のいく答弁は頂けませんでした。
担当部局も幅広い視点に立ち、現在の市の財政を考えて事業を見直して欲しいと考えます。