おとといの夜から胃を痛め、昨日今日と胃薬を飲んで寝ていた葉月です。
が、さくらちゃんが昨日からなぜかものすごく機嫌が悪く、朝の世話をした主人が噛まれて傷ができました。
さくらちゃんの噛み方は、噛みちぎろうとするような感じなので、ちょっと危険です。
私にもパンチが何度か。それぞれ小さい傷ができました。
おかしいな、と思いつつも、私も構う元気がなく、寝ていたのでよく分かりませんが、起きた時に構おうとするとパンチされて怪我をし、今やることでは本来ないんだけど…と思いつつ、こちらの危険を鑑みて爪切りを決行しました。
しかしこれが大変で。さくらちゃん、ものすごく暴れました。最終的には布かけておとなしくさせて爪を切った次第。
こんなことはみぃちゃんの時にはなかったことなので、二人ともものすごいショックを受けました。
…この子は返した方がいいのか、というよりも返さざるを得ないのでは…と。
猫にとっての幸せは大事ですが、人間の幸せも大事です。
だからといって、この一回で諦めてしまうのもどうか、ということで、飼育相談をもちかけてみましたが、あまりはっきりした情報はなく、とりあえず「ほっておく」で決定。
自分たちも、可愛がろうとしすぎていたかもと反省し(とはいえ前日までは、少しずつ慣れてきたと思ったのにこれです。理由が分かりません)、しばらくは目を合わさず放置、ご飯の時だけ声をかけることにしました。ねこじゃらしのおもちゃも止め(指に似てるので、指を襲うようになるように思われたため)、おやつを手からあげるのもなし(手を食べ物と認識して襲ってくるので。みぃちゃんのころの飼育本はこれが主流でした)にして、出たがるまで黙っておく。
今は撫でるのも嫌がるし、正直、努力が水泡に帰した気がして、無力感に襲われています。
…まぁ、だから残っていたのでしょう。前述の通り、顔は可愛いし健康体です。これで性格がなつっこかったら子猫のうちに引き取り手が決まっていたでしょう。
でも同居人ですから、できることはしようと思っています。
叱るのはあまり意味が無い、とはいいますが、うちではみぃちゃんにも噛みついたりパンチをしたりしたときは叱ってました。その場を離れたり、遊びをやめたり。
さくらちゃんにもそうやっていこうと思います。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます