讃美歌に神様の愛を聴く

2023-08-12 | 個人的なこと

イエス様は私の罪の為に十字架にかかられ極限の苦しみ、病、死を経験された。

老いがこの身にジワジワと迫る昨今、ふと考えることがあります。

イエス様は老いは経験されなかったのではなかろうかと。

 

そんな時、【讃美歌21 364番 命と愛に満つ】の詩に出会いました。

 

「神はご自分にかたどって人を創造された」(創世記1章27節)

男に、女にかたどって、若者に、そして老いた者にも神の似姿を見るのです。

 

  讃美歌21 364番 歌詞
 
1 いのちと愛に満つ、           
  聖なる栄えの主よ、             
  そのみ名こそ 豊かなり。          
  いざ、ホサナ、ささげよ!         
 
2 強き主、母のごと            
  すべてのものを支え、             
  昼も夜も はぐくむ主。             
  いざ、ホサナ、わが母!             
 
3 やさしき父のごと、            
  その慈しみ絶えず              
  病む者らを抱きたもう。          
  いざ、ホサナ、わが父!
 
4 年老い弱れども、           
  静かな配慮に満ち、
  知恵と理解 限りなし。
  いざ、ホサナ、老いし主!
 
5 若さにかがやく主
  正義を叫び求め、
  われを忘れ 戦う主。
  われを忘れ 戦う主。
  いざ、ホサナ、若き主!
 
 
今日、この世は平和を求めつつもあいも変わらず争いに満ちている。
そんな中で新しい讃美歌が生まれ、わたしたちはそこに神の声を聴く。
 
カンバーランド長老教会の牧師荒瀬牧彦さんが詞を書き、日本基督教会の教会に所属する高浪晋一さんが曲を書いた「平和それは」。
 
  讃美歌歌詞
平和 それはやすらぎ
平和 それはほほえみ
平和 それはあなたと共に生きること
 
平和 それはみこころ
平和 それはたまもの
平和 それはみんなが大切にされること
 
平和 それは剣を 
平和 鋤に直して
平和 もはや戦さを学ぼうとしないこと
 
平和 人の痛みを 
平和 肌で感じて
平和 動き出すこと 神様の愛受けて
 
平和 平和 それは
   動き出すこと 神様の愛受けて
 
 
コメント
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