山口県山口市にあるJR西日本の四辻駅は、山陽本線の一般駅として1920(大正9)年5月16日に開業しました。
かつては単式ホームと島式ホームの2面3線を有していましたが、現在は単式ホーム2面2線を有する無人駅です。
木造駅舎が今も残っています。
2013(平成25)年度の1日の平均乗車人員は356人です。
<四辻駅の年表>
・1920(大正9)年5月16日:国鉄山陽本線の一般駅として開業
・1961(昭和36)年5月1日:貨物取扱い廃止
・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる
・1994(平成6)年12月3日:駅の無人化
(駅 名 標)
(防府方面を望む)
(駅 舎 正 面)
撮影年月日:2001(平成13)年1月1日