
1月2日3日は、歳徳神行事宮練、200年以上前から執り行われている恒例の行事です。この神輿は、昨年10月松江城で開催された、松江市鼕行列保存会結成50周年記念・松江開府400年・松江市政120周年記念事業
歳徳神の宮祭 に八束地区から代表参加した、八束町入江地区の神輿です。サイズはそれ程大きくは無いのですが、桧皮葺の屋根を保護する為に銅板が張られていて、見た目以上に重いです。入江地区には、写真の大宮と子供たちが担ぐ子供宮が有り、その神輿を各家庭の座敷まで担ぎ入れます。お迎えした、お宮さんを家人が拝んだ後にタイミングを見計らって、宮練唄と共に宮練りが始まります、大きく上下に動かしたり、時には横に倒れそうになったりで、超迫力です。今年も地区の消防団と自治会の若者を中心に、賑やかに執り行われました。