どうしても、ウクライナに関することが多くなります。
親ロ地域へ派兵、プーチンの狙いは「ウクライナ解体」か:2022年02月23日
中国、ウクライナ情勢で自制呼び掛け 「侵攻」ではないと主張:ロイター 2022年2月24日5:06 午後 中国は
2021/12/04 白書で「専制は民主を実現するため」と言ったくらいで、中国が何を言おうとも驚きません。
中国はロシア侵攻を「侵攻ではない」としました。
もちろんこれはウクライナ国内の中国人1万6千人を考えての露ヨイショ発言であり、近く台湾へ「侵攻」する準備でしょう。
「北朝鮮と一緒」までとは言わないのですが、国家による意見統制はそれに近いほどで、中国共産党とロシアとの意見が食い違う時が、やがてやってきます。
今でも危ないくらいで、「蜜月」の間は互いに利用しあおうとして、いい表現に徹しています。
しかしロシアに対するウクライナ人の反発も根強く
ゲリラ展開が予想される、とのこと。
もともとロシアには、ウクライナを自国領土と見なす下地があり、プーチンも
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- 1917年のロシア革命後、レーニンは露人の住んでいた地域にウクライナという共和国を建国。
- スターリンは戦後、ポーランドなどに属していた土地をソ連に併合し、ウクライナに譲渡した。
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としているようです。
いずれにしても、ウクライナがNATOへ傾くのを阻止するためには、ロシアは「ウクライナ全土を手に入れる」でしょう。
そのうちに、アラスカを安くアメリカに売ったことを問題にしたりするでしょう。アメリカが日本駐留をやめたらさっそく北海道へ「侵攻」する、それがロシア人たる矜持(きょうじ) です。
「ロシア語」と違う部分がある「ウクライナ語」ですが
ウクライナ語は、方言の扱いでしかなく、多くのウクライナ人はロシア語を使っているとのこと。
ただし使っている言語が露語というだけであり、依然として露に対する壁はあり、相当な反撃があり、西側の制裁もあるでしょう。とはいえ、相手がひるんだらその弱みに付け込むのが、ロシア人。
プーチン(69歳)がロシアを支配するうちに
ウクライナを占領してしまうことにしているようですが、プーチンが成功するか失脚するか、瀬戸際・・・・
プーチンも通信手段を抑えていて、国営メディアはプーチンの思いのまま。
報道統制している中国同様、短期では成功するでしょうが、それだけかも。
やや希望的観測が入りますが、やがて
ロシア・中国は、消え去る運命にある
共産主義の恐ろしさを再確認しました。
ロコ・ソラーレ(常呂っ子)の銀メダルに沸いている日本ですが・・・・
さてさて、皆様はどう思われますか。