2週間に一度、お稽古に通っている、大人のピアノ教室のクリスマスコンサートが、日曜日の10時~14時、近くのレストランでおこなわれた。30代から80代までの20数人が、昼食を楽しみながら、お互いのピアノ演奏に聴き入った。私はケン・レーン作曲の「誰かが誰かを愛している」を、なんとか弾き通すことが出来大満足。この曲は、1950年代のアメリカを象徴する内容で、悩んでいるラブソングではなく、誰でも必ず愛する人が見つかるという楽観的な歌詞、皆が前向きになれるよう、心をこめて弾いた。そのわりには、いっぱいミスタッチしたけれど・・・。
