窓辺で寝そべる猫

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舛添さんの問題で見えたもの

2016-07-03 06:28:44 | 日記

舛添さんが辞職したらマスコミは静かになりました。人々の記憶の中からもだんだんと薄れて行っているみたいです。
私はこのまま終わるのか検察が動くのか興味深く見ています。
私たちは法の下に平等なのだと中学の時に教えられました。
役所等はいろいろな法や規定がいっぱいあって事象に対して適用しています。時には個々の情を考慮することなく杓子定規に適応されます。
執行者が業務上で100円でも横領したらその所属する組織の法と国の刑法で罰せられます。
ですから法とは厳格なものと思っていました。


ところが今回の舛添さんの問題で新しい事実が見えてきました。
法は法を作るものには とっても甘いようです。国民の税金で賄われている活動費などその代表なんでしょうね。違法ではないが適正に欠くなど・・・適正に欠けば違法と言わないまでも
それを拘束する法がないことが問題だと思うのですが。


都議会がブラジル行を中止しました。茶番でした。都知事と議員の二元性とおっしゃっていましたが知事も議員も明治以来の体質にどっふりと浸かっているのでは。
東京都だけではないでしょうが。
国民の人の良さがと言うか意識の低さがそれを助長しているのしょうか。


スマホゲームをする暇にもっと色々なことを学んで自分の判断材料にししなければと思うの昨今です。
イギリスの国民投票で思ったのですが民衆の意思とは実にあやういものですね。
憲法改正も夢ではないように思います。
しっかり選びたいものです。自分の未来を。
そして舛添さんの問題の今後を日本が本当に先進国なのかどうかの一つの材料として見ていきたいと思います


犬山踊芸祭に行ってきました。その時の写真です。

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