新しく塗料を出すわけでもなく、皿に残っている似てそうな色をシンナーで薄めながら終了。いつも同じような彩度というか色合いはこうやって「秘伝のたれ」みたいに残った塗料を使っているからですネ。いつも使う作り置きベスト3は「タイヤ専用黒」「羽布塗装用シルバー」「ナチュラルリネン用クリーム」ってとこです。大量に作って2度と使った事がないベスト3は「ドルニエ用迷彩草」「ドルニエ用迷彩深緑」「ドイツ機用主翼背面グレー」、もう20年経ってますがチャピチャピで健在です!
小さなエンジンで、特に見所も無いし、バラスト目的の可哀想な存在でありますからサラッと済ませます。プラグは白のプラステツク棒0.8mm径にピンバイスで0.4mmの穴を開けピアノ線を瞬間で接着、その部分に瞬間で固めた銀色の糸を結んで終了。ソケットを取り外す時に最初にイカれるのは白い部分で、注意してソケット持たないと折れちゃいます。小さな風防付けて、主翼支持ワイヤーのマストを薄手のカーボンで取り付けパイロットを乗せたら胴体は完成ですか?タイヤとテールスキッドが残ってますが・・・