ジョーの日記

米国での日々の生活を写真と言葉で綴ります。

パリ滞在 6日目

2023-01-23 | 日記
パリ滞在6日目は、モンマルトルの丘へ。
地下鉄で最寄りの駅で降りたのだけれど、
地上に出るまでの螺旋階段が半端なく長かった。
何段あるか数えるべきだったけれど
後ろの若い人たちも「ゼーゼー」言ってたくらいで最後の方はみんな泣き笑い状態。
あとでわかったのだけど、エレベーターもあったらしい(あったんかい😂)。
やっとの思いで地上に出られたところにさらにサクレ クール寺院への数百段はあると思われる階段があり、
その右横にケーブルカーがあったので迷わずケーブルカーへ向かった(笑)






丘の上に着きしばらくしたら雲の間から青空が。
この寺院は40年の歳月をかけ、1914年に完成したものの
礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことだったそう。
この丘からパリ市内を見渡せる。




パリの苔。



モンマルトル界隈の街並み。






このピンクの建物には画家ルノワールが1875年から1877年まで住んでいたのだそう。
そして、ルノワールのモデルの一人だったスザンヌ ヴァラドンとその息子ユトリロ(モンマルトルの巨匠画家)が
あとになって同じ建物のスタジオに住んだと言われ(1912年から1926年)、
今では美術館になっている(パリ18区コルトー通り12番地)。

モンマルトルの丘から歩いて予約を入れていたレストランへ。




Garden Trinité というレストランで3コースランチ(25ユーロ)。



コクのあるスモーキーなフレイバーのマッシュルームスープ。
味わったことのない美味しさ。



白身魚とリゾット&クリーミーソース



クリームブリュレ
レベル高し。

そして夜は凱旋門とライトアップされたエッフェル塔を見に行き、
かの有名なシャンゼリゼ通りを歩き、ユニクロを見つけたので入って買い物(笑)







そして夜は小腹が空いたので宿のアパルトマンの近くのガレットのレストランへ。



なんと、この「BREIZH CAFE」(ブレッツカフェ)はパリ一番のクレープリーにも選ばれたことがある有名店で
表参道にもお店があるのだとか。
そんなことは全く知らずに入った(笑)



文句なしに美味しかった。


今日も長々とお付き合いありがとうございます。
おやすみなさい。