カープな毎日

カープファンのひとりごと。

ドラフト1位指名決まらず

2013年10月23日 22時02分56秒 | オフシーズン
 明日のドラフト会議を前に、野村監督を交えてスカウト会議を行が行われましたが、1位指名は決まらず、明日決めるとのことです。前日までに指名選手が決まらなかったのは、苑田スカウト統括部長によると「初めて」のことです。
 カープは例年、早めに1位指名を決定しており、決まらないのは記憶にないですね。

  昨年は単独指名と思われながら、楽天と競合してクジが外れてしまい、外れ1位も西武と競合してクジを外してしまいました。このため、指名が全員野手という異例のドラフトとなりました。
 そのため、今年は投手即戦力がどうしても欲しいところです。特に左腕不足の現状を考えると、即戦力の左腕がほしいですが、どうやら単独指名に拘って1位指名が決まらなかったようです。
 昨年の苦い経験から、今年は競合回避のため直前まで他球団の動向を見極めて決定するつもりなのでしょう。

 競合してクジを外すと昨年のようにダメージが大きいですが、あまり競合回避に拘り過ぎて、本当に欲しい選手を指名できなくなることは避けてほしいですね。近年は競合覚悟で有力選手を指名する強気のドラフト戦力が見られて、球団の姿勢が変わってきたのを感じていました。もし、また競合回避優先のドラフトになると、過去の状態に戻ってしまうように思います。

 今季の補強ポイントは即戦力左腕が最重要であることは間違いないので、あまり単独指名に拘り過ぎてほしくないです。もし競合して外れても仕方ないと割り切りも必要ですね。



 2013年度プロ野球最優秀バッテリー賞が発表され、セ・リーグは前田健と石原が選出され、2010年以来3年ぶり2度目の受賞となりました。
 シーズン終盤の快進撃を支えた投手陣でしたが、その中で前田健と石原のコンビが白星を重ねてチームに勢いを与え、赤い旋風を巻き起こしたことが、評価されたのでしょうね。
 2人には来季もカープ投手陣を支えて、2年連続の受賞とチームの優勝を目指してほしいですね。
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