カープな毎日

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床田が3回無失点でローテ入りに前進

2019年02月24日 23時11分03秒 | 日記
広島 010 101 001 4
DeNA 201 000 001 4

 オープン戦初戦の先発は、開幕投手候補の大瀬良でしたが、3回を投げて6安打3失点でした。
 対外試合初登板ということもあって、立ち上がりは勝負球が甘く入り、1死後に宮崎、ソト、筒香、ロペスと4者連続安打を浴びて2点を失うと、3回も2死後にソトと筒香の連続長短打で1点を失いました。
 試合後のコメントでは、全体的に球は良かったと手応えを得たようですが、対外試合初登板ということもありまだ試合勘が戻っておらず、追い込んでからコースが甘くなってしまったとのことで、次回登板に向けての課題を挙げました。
 大瀬良の場合は、開幕から逆算して段階を上げていくので、まだ結果を気にする時期ではないとはいえ、開幕投手争いのライバルであるジョンソンは練習試合で好投しており、のんびりはしていられません。次戦ではしっかりと抑えて安心させてほしいですね。


 2番手として床田登板して、3回0/3を投げて4安打3奪三振で無失点に抑えました。4回は三者凡退に抑えるも、以後は3イニング連続で先頭打者に安打を打たれてしまいました。それでも球を低めに集めて、後続を断って無失点で凌ぎました。
 これで対外試合2試合連続で好投しており、無四球と制球の良さも光ります。また厳しく内角を突く投球は、佐々岡投手コーチやリードした會澤も評価しており、開幕ローテ入りに大きく前進したと思います。
 待望の日本人先発左腕が開幕からローテに加わる可能性が高くなりましたね。


 4回の守備から出場した小園が、プロ初安打を放ちました。6回の第1打席は一邪飛に倒れるも、9回無死1塁の場面で山崎康から左翼線へ安打を放ちました。
 初球は、外角へのツーシームを空振するも、2球続けて投じられた球を、捉えて安打としました。
 同じ球を続けられても、修正して安打にする修正能力は素晴らしいですね。対外試合9打席目でようやく初安打が出たことで、気分的に楽になったと思います。これからはリラックスして打席に入れると思うので、本領を発揮して安打を重ねるかもしれませんね。
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