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菊地涼と鈴木誠がゴールデングラブ賞を受賞

2021年12月02日 20時41分24秒 | オフシーズン

「三井ゴールデングラブ賞」が発表され、カープからは二塁手部門の菊池涼と外野手部門の鈴木誠が選出されました。

 菊池涼は9年連続9度目の受賞で、二塁手としては辻発彦の7年連続を超えて最長となり、受賞回数も最多となりました。さらに山本浩二のセ・リーグ最長記録の10年連続にも王手をかけました。

 昨季は二塁手として史上初の守備率10割を記録して文句なしの受賞でしたが、今季は5失策で守備率.991は、セ・リーグ3位であったこともあり、今季は受賞が厳しいかもしれないと思っていましたが、2位の山田に92票差を付けての受賞となりました。単純に守備率だけでなく、広い守備範囲と随所でチームを救うスーパープレー披露していることが評価されたのでしょう。

 来季はまたシーズン無失策を目指すとともに、チームを救うプレーを見せて、文句なしの受賞でセ・リーグ記録の10年連続に並んでほしいですね。

 

 鈴木誠は、リーグ最多得票の233票を集めて3年連続5度目の受賞となり、首位打者と最高出塁率の打撃2冠と合わせて攻守両面での受賞となりました。

 鈴木誠の守備率は.989とセ・リーグ8位だったものの、両リーグ最多の13補殺を記録しており、菊池涼と同様に守備率ではなく、自慢の強肩でチームを救ったことが評価されたと思われます。

 来季はメジャーに移籍する可能性が高く、日本での受賞記録は止まることになりそうですが、メジャーに移籍しても攻守で全米を沸かせるプレーを見せてほしいですね。

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