坂倉が、契約更改交渉に臨み、4,500万円増の年俸9,500万円で更改しました。
今季は自身初でチーム唯一の全試合出場を果たし、打率.288、自己最多の16本塁打、自己最多タイの68打点の好成績を残すとともに、守備では本職の捕手では18試合だったものの、三塁で119試合に出場して、三塁手不在というチームの弱点を見事に補いました。
攻守ともにチームへの貢献度が高く、野手では最高評価であると思われるので、この大幅増は当然の結果といえるでしょう。
来季は捕手に専念することから、今季のように打撃優先での起用は無くなると思われ、スタメンとして出場するためには捕手としての技量アップが不可欠となります。
打撃技術の高さは証明済であることから、藤井ヘッドコーチ、石原バッテリーコーチらにしっかりと鍛えてもらい、會澤や磯村らとのポジション争いを勝ち抜いて、来季はキャリアハイの打撃成績を残して、チームの勝利に貢献してほしいですね。