ウォーホール左派

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

宇宙開闢のォNyan!

2007-05-17 09:24:34 | Weblog
ああ あれは三回目の宇宙が年老い
エントロピーが増大して
輝く 銀河さえ少なく
全てが けだるい 
灰色に覆われようとしていた・・・

二回目の時も同じだったのだろう

宇宙銀河団連盟が形成され
我々の住む宇宙を創造しようと
ビックバンを人為的に起こす事に集中していた

晴れての『創造の日』
私は君と
母艦の展望室から
ビックバンを眺めていたね

それは振動と共に始まり
光の玉が広がっていった

おめでとう!君・・・
四回目の宇宙の誕生だ!

私は
無塩の鳥のささみのボイル缶をあけて
君にあげたっけ

君は緑に怪しく光る 目を細め 
さも満足げに

Nyan!と鳴いたね

惑星エリスに捧ぐ

2007-05-16 21:51:55 | Weblog
冥王星の外側に
準惑星が発見され
エリスと名づけられた

ギリシア神話の不和と争いの神なそうな

結婚式に招待されない腹いせに
「最も美しい女神に」と書かれた
黄金の林檎を宴の席に投げ入れ
ヘラ、アテナ、アフロディティの
争いを引き起こし・・・となるが

この黄金の林檎を
聖なる剣で
横に輪切り 三等分
それを 縦に 十字に四等分

エリスの黄金の林檎
十二ピースに分かたれ
「最も美しい女神に」と
四ピースずつを 三女神
分かちあった

その聖なる剣を持っていたのは
エリスの兄 軍神アレスであった

名づけは大切だ そして 物語も・・・
名前は 言葉は 生きている

冥王星はブルトーだ 
それは 冥府の王の名

エリスは争いを作り出す
林檎を三等分
できるかどうかは謎かけだ!

兄アレスはエリスを
兄弟愛で包んだ

新たな言葉
生成する神話
物語

冥王星改造計画

2007-05-16 09:31:09 | Weblog
骨に染み入る 発声音
旭日を呼び込む 題目で

冥王星の領域を侵している
種痘の接種をするようにだ

惑星の司る 過去 
核 ジェノサイドの無化を試み

惑星に題目を染み込ませ
鉄槌の『意志』を伝え
山谷にエーテル水を流し

イメージスキャンして
ホログラムの青い花を咲かす

太陽がまるで明けの明星のような
凍えている惑星生命体に

骨を染めこむ題目で
白光の構築物を建てる
燦然と輝く 白のエネルギーで

ホログラムの花は育つ

冥王星に過去を清算させ
新たな太陽系の一翼を担う存在として

新たな価値を付加する

漆黒の楽土は
白地に青

青い花が咲く

惑星のカルマ

2007-05-15 10:52:36 | Weblog
この太陽系
惑星が司る
それぞれの表情

惑星の発見は
人類の新たな可能性を示す
同時に悪しき
カルマの噴出になることもあり得る

世の占星術たちは
惑星の発見と同時に
その時代の事件を鑑み
惑星の領分を決める

1781年発見の天王星には
フランス革命 産業革命 新大陸発見

1846年発見の海王星には
神智学 アールヌーボー 無意識の発見

1930年発見の冥王星には
核エネルギー 第二次大戦 集合無意識の発見

それぞれの惑星は担う 時代の色を

冥王星はヨーロッパを中国大陸を日本を
焼き尽くした 宿業的なカルマがあり
アウシュビッツ・ジェノサイド・・大陸での蛮行
核爆弾が炸裂したのだ 

あれは きっと ハルマゲドン
未来の歴史家はそう言うだろう

       *

冥王星に花を植えよう
テキサスあたりのサボテンでもいいんだ
惑星改造だ!

思いは世界を変える
あの太陽が星のように小さく見える
極寒の閉ざされた
コーキュトスに

絶望に凍りついた 魂を
妙法で溶かし
タールまみれの
その手を掴み

宇宙空間に放出してやる

それは21世紀を生きる
我々の義務

餓鬼の行方

2007-05-14 16:47:06 | Weblog
ここは 動物ランド
カスミガセキ
永遠の汚点 カスミガセキ

ここの さるどもは
キョニンカ犬という 
利権 り犬と騒ぐ
自腹を肥やすための
作文だけはうまい!

まあ! 昔はね!
目から鼻の秀才だったのに・・・
お金の魔力よね
もうどうにも こうにも 取り返しのつかない
代物に変っちゃたのよ~

まー わがままよ
権力 カサにきて
やりたい放題!
したい放題・・・
ほらまた 一個体・・・
さるに 退化したわ!

どんなに 着飾ったって いい車走らしたって
心の貧困さ ますます際立たせるだけ
なんたって 
元は 全部 税金よ~ 全部 全部!

カスミガセキざる おい さるおまえら!
おまえらだよ!

やつらの心の内 覗いてごらん・・・
ほら 餓鬼の命が 蠢いている

いくら 食べても 食べても
いくら 私腹 肥やしても 肥やしても
永遠の餓えを 満足させられない

ああ 俺は 餓えている ああ と・・・
利権をむさぼって いるではないか
永遠の餓えだ!
餓鬼の命だ!
終わらない 終わらない
地獄の掟 ああ 終われないのだ!

ここは
カスミガセキ
世界の汚点
穢れた
土地

カスミガセキ・・・


てろてろのく・う・き

2007-05-13 16:53:27 | Weblog
微動だにせず
私をのっめり
包みこむ
この体温のような くうき

体がてろてろのゴムのように伸びきって
あくびが地面にのたくる

開け放たれた こころ
ネコがゴロゴロ

この体温のような感覚に
体はアメーバーのように
とろけて うごいて

美しい 夕焼けを 待っている


君への手紙

2007-05-12 17:21:18 | Weblog
宇宙の理法は『善』なので
再度 ご確認願います。

宇宙の理法は 煎じ詰めれば
『南無妙法蓮華経』なのですが・・・

考えれば 人間の理性は
限りなく拡大しています。

科学の発展が人々に
益を与えるかと思えば
原子爆弾に形を変えてしまいます。

DNA操作、精子バンク、体外受精
全て 今までの倫理で 解決できない
問題が目白押しでございます。

また ヤスクニのように
死後の世界を 人工的に操作し
地獄落ちのカルマ(行為)の者の魂が
天の国で安らいでいるというような
理法に反する例が見られます。


再 再度、確認願います。
宇宙の理法、法則は『善』なので
自らの個人のエゴで
誤用、悪用なさらないように!

「天に唾 吐く」と申しますが。
科学や人の魂の科学(宗教)の誤用は
なさりませんように・・・


いつまで たっても ビックバン以来
この 宇宙は因果応報でございます。

『善』をなせば善の果報
悪をなせば悪の実を得る

宇宙は悠久でございます。
宇宙の理法を ほんの一粒
握ったほどの科学技術でございます。
宗教でございます。

因果の理法を肝に銘じ
くれぐれも 悪用、誤用は
お慎みください。

あなたの悠久の来世、来 来世のために・・・

               南無妙法蓮華経


天道は知っている!

2007-05-12 08:26:23 | Weblog
それでも天道はしっている
ものごとの
ぜん あくを はっきり てきぱき
はくじつの もとに さらす・・・

戦前の軍人エリート
自らは 本国の地下塹壕で
将棋でもさすように
民衆の命をもてあそんだ
軍人エリート
その肥大した化け物の脳髄で
いく千 いく万の 命を
この世から滅し去った
チンピラのエリート
半端もの・・・
六十年たちますよ・・・
じじい きさまの エゴの虫は
腹の中で元気かよ・・・

ふわふわ浮いた脳髄と
腹のエゴ虫
老いさらばえた骨に吊るして・・・

地獄で閻魔大王に
自ら為した行為の愚にもつかない
自己弁明の作文でもしてな!

ああ 誰にでも訪れる


あの世で・・・
地獄へ
堕ちないように
この世で
善行を 積むんじゃないの???

六十年前の
戦争と言う
絶対悪の
当事者 諸君!

冥途の土産に
君らに!
「因果応報」という
言葉を送ろう・・・

因果応報・・・

ああ君ら
さるのような畜生道を
歩む やからよ
もう二度と
この世に
受胎しないでくれ・・・

エリートといわれる

はんぱもの・・・

太陽の光を求めて

2007-05-11 19:58:11 | Weblog
唸る 大空 
その飛翔を 速める 鳩

太陽は 今 南中
素早く たなびいて 雲

飛行機の残音
この 大空に 響き

風は 光の軌跡を 曲げ
大風 天を轟かす

太陽の光を求めて
陽だまりの 平和を思う
ひと時の午後の公園

子供たち 歓声の るつぼ
風のように 通り過ぎ

微笑む 母子

髪の毛が風にさらわれる
陽だまり
太陽の光を求めて

ソナーは補聴器か、老兵はラバに等

2007-05-11 11:04:44 | Weblog
この 地球がエントロピーの法則で
滅び去っても

例の邪悪な
モグラたち

年金もらって 演習を続けたそうな
ソナーは補聴器かわり

戦車は車椅子だ
テッポウには
花の種が仕掛けてあり

花壇が戦場だ

老兵よ!
自らの為した事 為さぬ事

カルマ(行為)をおもえ

このかわいい ひなげしに

罪も無い人々の 血と涙を
養分として与える気か!

日向の花壇で
若き日の蛮行を思い出し

花に水をやる
老兵よ!

モグラに説法

2007-05-11 09:38:55 | Weblog
夜の深み
彼らは 目が無い
モグラ

善悪 平和 戦争
武器を使用したら 
どうなる どうなるの

三歳の子供でも 理解できることが
モグラには理解できない

ただ 今日も夜陰にまぎれ
ゴムボートで 上陸演習を 続ける
我々は 地球を何回巡っただろう
その労力と 金
荒れ果てた大地を
モグラの練習

やればやるほど
来世に目ができる 因を
その 行軍のなか 潰しつづける
狂態

やっぱり・・・
そんな 因を積む 
ことを とめてやるが 慈悲
慈悲はあるときは 強く 強く 発言し
目覚めさせなくては 慈悲とは言わない

  ダダ

2007-05-10 22:40:31 | Weblog
時として ダダ
破壊の時

壊すなら 巨大な相手がいい
軍事産業とか
官僚とか

権力と暴力
落ちるとこまで 落ちた
ヨクボーの亡霊たち

取り澄まして
もっともな 御託並べている
大嘘つきに・・・

世の『ブソウ サラリーマンに告ぐ』とか
『わちきは、ケーサツカンです』とか

ギャグでお茶 濁す

『一筆、血を見る』魯迅先生とはちがい
にゃと 笑った
ヤニだらけの歯を見るだけだ