ウォーホール左派

今日も作詩、明日もまた、本格詩人のブログ。

秘められた日本

2007-11-21 11:08:13 | Weblog
千九百四十九年
世界の中の『紅い星』
新中国は成立

黄河 長江の濁した流れが
その時 悠久を語っていた

システム 国家として成った
新国家中国

へんげのごとく 目まぐるしく
王朝 その組織を変え続ける国

上海は上に伸びている
北京は大きく息をして
万里の長城は月から見えて

流れる歴史・・・
黄河 長江
東シナ海を隔てて 隣


二千七年
弓なりの島
古代語の残滓を留めて
日本語を使う列島 民衆

険しい山間の水源
深閑の緑 深き山々
木霊の生きる 地で
始まった一つの現象

水源の池
ほとりの薄ピンクの桜
その花 落とすことなく
咲き続けている

老いた木肌 苔むして
湖面にその姿
ひっそり映しこみ
風に花びら散らしつつ

聖樹の樹液は薄ピンク
池にしたたる
一滴 また 一滴
救済者の供犠の血のごとく

聖樹の花その樹液
枯れることなく
日本の水源に与え続けて
二千七年より 咲き続けている
供犠の樹液は流れ続けている

それを受けた池
聖池の水
その土地に染み入って
地を立たせ
黄金 白光に輝き
溢れ出し
輝く渓流となり
寒村を潤し
平野の町々を満たし
とうとうと流れ
町々を輝かせ 立たせ
海へと落ちる

見れば弓なりの列島
黄金 白光に輝き
海より立てり

聖河の水
海に滝のごとく落ち
水煙が上がっている
列島白光につつまれ立てる

ああ 目に見える
『紅い星』新中国

目のあるものに見える
秘められた日本

快晴で

2007-11-19 08:49:48 | Weblog
きんとした
爽やかな空気が
空を大地を満たして

あの路地を折れた
静かな小道は丘へとつづく

ひっそりと冬枯れを始めた
雑草の生い茂る細い道

つる草の茶色に枯れた茎が垂れ下がり
烏瓜は熟れて 
モノトーンの風景は
ポイント飾りをしたようだ

登りつめれば
なだらかな山肌の合間
遥か 東京タワーも見える

延々と続く 街街
その路地 路地
一つ一つに人々の物語が漂い
この大地に染みこむから
この街には特別な匂いが浮かび上がる

快晴の空に
この景色に

何を願おうか

見上げれば曇天

2007-11-17 14:46:56 | Weblog
空は そっと倒れこみそうだ
深い雲がみえて

時は静かに止まってしまい

庭先に灰は降りて
やわらかな綿毛が吹き寄せて
湿った窪みに時を
ゆっくり積み重ねている

凍るように
音楽は聞こえていて
この無時に色彩を咲かせている

灰は積もり
綿毛は微笑み
純白とくすむ色 淡白

何かのときに
綿毛が灰を振るい落とす
愛玩犬のように

世界は灰と軽やかなもので出来ている
きっと きっと

見上げれば曇天

『日本ピンク仏教振興財団』

2007-11-16 08:58:20 | Weblog
その昔
聖徳太子様が冠位十二階を
お定めありました頃

秘密裏に坊主の色もお定めありました

その お色が おピンクでありまする
袈裟もピンク 足袋もピンク 下駄もピンク
スキンヘッドも顔も おピンク
おピンク三昧でありました

あの奈良の東大寺の大仏も初期の頃は
ピンクに輝き 乳頭などショッキングピンクだったのですが

いつの頃からか初心は忘れ去られ
邪儀が横行し始め
生殖者の堕落が始まったのでございます

太子様は戒めのため
生殖者のお色をピンクになさったのでございますが
坊主ども これでは民衆に「我らの本当の姿を見抜かれてしまう」と
袈裟の色を『ピンク以外』にしたのであります

人間落ちれば落ちる・・・
生殖者とて同じ事
『キツネ憑き』でございます
今の生殖者は『もののけ』になりはてました
キツネはよく人様をばかすのでございます
人が死ぬともっともらしい格好でやってきて
香典をせしめる『香典泥棒』になりはてました

『もののけ』で『泥棒』」です
これもそれも
太子様がお定めになった 戒められた
『日本ピンク仏教』をないがしろにしたせいでございます


さて この『日本ピンク仏教振興財団』は
文部省の外郭団体として
官僚の天下り先として また官僚の馬鹿息子 馬鹿娘の
就職先として 国民の血税の放蕩先として設立されたものです

目くそ鼻くそを笑うでありますが
坊主 世の生殖者に日本ピンク仏教の本義に
立ち返っていただくため

法要 葬式にはピンクの袈裟着用 
頭と顔はピンクのドーランを塗る事とし
太子様の戒めを復活させるため
『日本ピンク仏教振興財団』は
世の生殖者の啓蒙活動を活発化させる意向です

なにとぞ 生殖者各位にあられては
ますます ピンク おピンクであられますよう
心よりお祈りいたします

長髪の坊主官僚小沢守屋自衛隊

2007-11-15 17:13:51 | Weblog
長髪の坊主
長髪の守屋
長髪の官僚

坊主はそ知らぬ顔で呪詛三昧
気に入らぬ存在に調伏陀羅尼 浴びせかけ
キツネの尻尾に火かけてやろか・・・

小沢は小沢で田舎のプレスリー
やめないで!やめないでの黄色い声に
ステージ降りかけ タオル掛けられ 再登場
しらけた演技にブーイング

長髪の自衛隊
毎日毎日
使う事ない武器掃除
ピッカ ピカだぜ!
俺の武器
単なる武器フェチネ!

坊主 官僚 政治屋の腐れ爛れた関係は
白日のもとへ
布団のダニは日干しが一番

民衆を挑発!
なあなあの長髪坊主 長髪官僚 長髪小沢 長髪守屋
お前らの顔見ると ぬかみそが腐る
気候が変動する

早く 早く もっと早く
私腹肥やした 貯金通帳 握り締め
この世から消えてくれ・・・

初冬の街

2007-11-15 16:05:57 | Weblog
夜の始まりは
もうそこまで来ている
この夕刻の佇まいに

街よ 街よ
幾千人の人が

整備された
君の歩道を歩む時

街路の樹木も色づき
寂しげに 落ち葉も 舞う
この風に

人影が大きく伸びて
弱まる太陽
何気ない道
歩む 人・人 

そして足音
こんな晴天に消え入る

店店に
イルミネーションの輝きが帰ってくる
長い夜を予感させて
灯る 灯

午後三時の太陽の位置は・・・

長い影に
初冬はけだるく始まり

夜の長さを
僕は計っている

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

2007-11-15 10:16:04 | Weblog
犬も歩けば坊主に当たる
人も歩けば坊主に当たる

散歩してて思う事
寺 寺が 有るは 有るは・・・

ボーズこもって 何してんの

ハイエナのように
人が死ぬと
チョロ チョロしやがって
ゴニョ ゴニョやって
カイミョー
はい!200万??

宗教法人だから無税ネ^^・・・
お前らの高級車と
女房の毛皮のコート代かよ
一度 庫裏の中を檀家さまにお見せしたら

まー 出るは 出るは
高級な金品 エルメス グッチ オメガ
貯めこむ 貯めこむ

それもこれも キツネ憑きの女房のせい?
袈裟の後ろから尻尾が出てるぜ
この化け損ねめ!
坊主おまえらはまったく
ふざけた生き物だな

ボーズ 寺にこもって 呪詛かよ・・・
日本の国土に結界張って
気に入らない バレルとヤバイ
政治家や秘書を自殺に追い込む 呪詛かよ!

海外旅行して
成田の土踏むと 
いやーな感じするの・・・

お前ら日本の民衆を呪ってるだろう
まったく湿りきった読経しやがって

日本の国土の下には
お前らの呪詛のどす黒い河が流れてるじゃねえか!

坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い
坊主が憎い! 
骨の芯から坊主が憎い・・・

PINK!ピンクに塗れ!・・・

2007-11-14 21:34:29 | Weblog
ピンクのおまわり
ぴんくのアルカイダ
ピンクの米軍
ピンクの戦車

ピンクの日本茶
ピンクのCD
ピンクのマンション

毛の生えた刺身
ピンクのテレビ
ピンクの救急車
ピンクの蚊取り線香

ピンク ピンク なんでもピンク!!

ピンクのプール
ピンクの電話
ピンクのアスファルト
ピンクのタイヤ
ピンクの信号
ピンクの電車

ピンクの住民票
ピンク官僚
ピンクの公用車

ピンク ピンク なんでもピンク!
PINK!大好き!!!

有翼のめばえ

2007-11-12 10:06:09 | Weblog
晴れやかな
子午線の午後

東経はユーラシアに
張り巡らされ
北緯は赤道を北上して

ナイロンの投網
透ける青の糸
この空に張り巡らされている

地の湿った所
窪地の巣穴に
老いた陽射しは溜まり

とぐろ巻く
蛇たち
土地を這う

東経 北緯の投網は投げられ
地と天の航路が開かれる

蛇ども憑かれた蛇ども
つる草の伸び行く
微分のはやさで

架かる網を登る

晴れやかな青空
張り巡らされた
経緯の輝く網に

蛇 昇る
網を伝い
確かめつつ
上へ 上へと

網目に蛇の体液が滴り
地に落ちる

つる草が伸びるように
ゆっくり昇る

巻きつくたび
巻きつくたび

有翼のめばえ

梵天(ブラフマン)

2007-11-11 16:18:35 | Weblog
目配せを!

広く 薄い
鈍く沈んだ
充血した目で

この曇天から
見つめ続けた 
梵天の瞳

遠くまばたきをしている
曇りの灰降る 夕に

大きく息をして
大気に散る 闇 訪れ

低い土地から
夕闇は訪れる

オレンジのコスモスは撓り
この暗闇に幽玄の淡い気息が宿る

蝶の休む葉陰に梵天の視線は留まり
花は閉じた太陽 昼の記憶

梵天 蝶に憑代
花との夢に溺れる

この夕闇のせまる曇天に
梵天の瞳
けだるく 薄く 広がる

この 空へ

2007-11-09 19:56:25 | Weblog
白い浄化を溢れさせて
黒澄みの空

甘く 冷たい
雨を滴らせて

カーテンの先
闇の深みから
雨音は ほてった一日を
冷却して眠らせる

人は明るい蛍光灯の下
深い息を溢れさせて
静かな夜を染み込ませた
ソファーに横たわり
活字を追う

眼球の動きが聞こえてくるほどの
静寂 煌々と部屋は整理され

読み止しの本はページを伏せられ

宵の入り口で
うたた寝の寝息

部屋を満たして
空へ流れる

2007-11-06 16:01:35 | Weblog
液化燃料が
静かに燃えて
街に灰が積もり
鋼鉄の箱を疾走させ
アスファルトは
平行に立ち上がる 蛇
どこまでも続き

ゴムのわだちが軋む

騒音の車道を折れると
路地が佇み
生垣にコスモスが揺れている
湿った道路に夕暮れが訪れて

夕闇に青の兆しが満ちて
街灯に寂しさが映る頃
燃焼された灰が路地に降り積もり

眠りを誘う
喧騒から離れて
路地に佇み
降る灰の音を聞く

そんな時
私の心は満たされて

暮れかけた空を
深い息とともに 見上げ
宵の明星を 探してしまう

深深と降り積もる灰と仄かな光と

光の選択

2007-11-05 10:22:05 | Weblog
正しい 陽光が見える
肌に心地よく
暖かな圧をともなう

今日を確信させる
無色・透明の公正な陽射し

なんぴとも
この太陽を正しく享受して
あまねく
全人的に正しく暮らさねば

太陽は光
愛を慈悲を無限に与えてくれるから

人は返すべく 生きる

正義は言葉の定義でもなく
やっている事 行動だ

愛は・・・
慈悲は・・・
父・母のそして友人の

定義の問題ではなかろう

カルマ(行為)は業と訳され
仏教では大切だ
キリスト教では業とかいて
わざと読ませたはずだ

太陽の業を腹に入れよう
太陽のようにニコニコしていよう

光を正しく享受するため

官僚!祟りますょぉ~

2007-11-05 08:10:40 | Weblog
1991年 ゴルバチョフが
冷戦を終わらせて
共産主義の脅威は去った

アメリカも共産主義への砦として
日本を考え
お前らの不正を見逃し
日本の左傾化を防いできた

日本の共産主義への
不沈空母としての
役割は終わり

それまで
大目に見てきた
お前らの不正悪徳だけが
今 日本を蝕む

お前らは
日本という体に巣食った
寄生虫だ 蛆虫だ

国民の血税を湯水のごとく
自身の私腹を肥やす為
ピンはねするヤー公と一緒だ

国家公務員というだけで
お前の貯金通帳に残高はいくらなんだ・・・
その残高に比例して
お前らの不正の量が決まる

いやに簡単な話だアナ~


政治家より国家の運営を
長く長く為す

お前らこそ権力者だろう!!
権力者なら それらしく・・・
国民の為 国家の為
その権力を施行しろ!!

馬鹿者め!

今回ばっかりは
祟りますよ
権力者 官僚よ・・・