娘の家にお雛様の飾りつけに行った。
遅いのですが忙しくて今日になってしまいました。
2人の孫が箱から一つひとつ、お道具を出して雛段においていく。
微調整しながら約1時間ほどで出来上がり。電気を消してぼんぼりをつけてみました。いいものですね、つかの間の雛の宵。
私の実家が季節の行事を大切にしてくれました。お雛様は七段飾りではなかったのですが、お雛様が飾られた日は妙にはしゃいだ記憶があります。
男の人は、きっと思い入れも薄いことと、わかります、温度差があるの仕方ないです。これ、思い出作りなんです。日常のアクセントなんです。
鎌倉の町が花で埋もれる春がそこまで来ています。
