大好きな鶴岡八幡宮前の富士商会様のギャラリーの1週間の催事が昨日終わりました。大型観光バス、学生さんの姿も自粛解除と共に戻ってきました。
昨年もコロナ下で3度やらせていただきました、勿論厳しい数字でしたが地元で「とにかく鎌倉で根を張ってます!」と主張をしたいと思いました。
ギャラリーは2坪という小ささのスペースですが、私の商品に合っています。
只、お客様に「是非中にお入りになってご覧下さい」とお誘いすることが憚れます。密を避けなければいけません。2、3人で密に、私もいますし。
ですから売り上げたのは、店頭に並べた小物類十数点だけです。でもやりたかったのです。沢山名刺を配り、有隣堂様の横浜西口店に商品が常設されていますのでお立ち寄りくださいとアピールしました。
「お母さんにお土産」とブックカバーをお求めくださった高校生のお嬢さん、
鳩サブレーの黄色い袋を大事そうに抱えた中学生の男の子君が「妹に」と小物入れを、それもサッと、素敵な柄を選んでお買い求めくださいました。
そして最終日前日に立ち寄って下さった高校生のお嬢さん、700円の巾着をお買いあげ下さいました。限られた時間の中であわただしいお買い物でしたが、商品をとても気に入って下さり、帰り際に忘れられない言葉を残していってくれました。
「学校の規則で、決められたお金しか持ってきてないので、今度自分で、ブックカバー買いに来ます」
嬉しくて、ありがたくて・・・、自粛期間がとりあえず解除になり、若い方々に支えられ、励まされた1週間でした。有り難うございました。
鎌倉の印象は如何でしたか?またぜひ鎌倉にいらしてください。お待ちいたして居ります。
