うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

大浮世絵展。

2014-01-22 21:23:03 | 鑑賞


江戸東京博物館の「大浮世絵展」に行ってきました。
(1月2日~3月2日まで開催)

お相撲と相まって、浮世絵展の展示室入口には、「ただ今大混雑」の表示が…(((^^;)

それでも展示は素晴らしかった!

もともと浮世絵は好きなのですが、モノが小さいだけに、混雑した会場でじっくり鑑賞するのは至難の技でした。
ストーリー性があったり、状況説明やモチーフになった故事などの説明も読みたいし…。

江戸東京博物館は、家から近いので会期中にまた行きたいと思います。

展示も時代を追っているので、流行など分かって面白いです。

美人画は本当にしなやかな八頭身美人。
当時の日本人体型とはかけ離れているだろうに、まさに美形キャラばかり登場する今のマンガのルーツですね。

当時、美人画や役者などの浮世絵をみんながこぞって買い集めたのも、それを見てひとりでニンマリするのも身に覚えがあるような(^_^;)

いろんな絵師のたくさんの作品を一度に見ることができて、価値のある美術展だと思います。

帰り道に深川方面まで散歩して、たい焼き買い食いしました(笑)



水天宮たいあんの出張店舗みたいです。

私はあえてのカスタードクリーム(*´∀`)
しっぽがパリッとして、菜かには熱々かつ予想以上にクリーミーなクリームたっぷりで美味しかったです。
コメント
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