怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

2009 伊豆大島トライアスロン大会 スイム編

2009-06-10 00:39:20 | Un dou kai

ラッパが曇天小雨の下鳴り響き、とうとうレースのスタート。


スタートラインから7、8歩で膝のあたりまで水位が。多分そろそろ地面の石が大きくなり始める頃合。ってことは泳ぎださないと、、、ってわけでどぼんとスイム開始。ビチバチと人さまの手足が当たるいつものスイムスタートになりますが、許容範囲というかそんなに激しくはないレベル。正確に言うと、左手が当たったら次左手が当たらないように左手は少し弱めにかいたりと一見少し弱気な手段ですが、ここで気張ると必ず次も当たってしまい、「こいつよりも前に行かねば」とかいって無駄にエネルギーを使ってしまうのが通例。あくまでここは省エネでいかないと。なにせエコの時代だけに。この駄賃はこんどテレビ買い替えたときのエコポイント二割り増しでくれたらいいから。

左手に防波堤があるあたりまでは、水面も比較的穏やかではありましたが、、、さえぎるものがなくなると一気にグワングワンとうねりが。ボディボードができるレベルとはいわないまでも、これはきつい。ヘッドアップして遠目にターンのブイを視界に入れるのとうねりが来るタイミングが同時とかなるとこれは最悪な塩水ごっくんぷれい。いくらこの後たくさん汗かくからといって海水からの塩分補給はちょっとよろしくない。

いっこめのブイを左に回ると、、、90度回るわけなんで、違う角度からのうねりがやってくるわけで。正面から来るのが右方向から来るってので、今度は呼吸時に塩水を飲まないようにというのが肝要になってくるはず。むきになって泳いでない(正確には泳げない)んで、そのへんは大丈夫というか、マインドが非常に危ういので起こりそうなアクシデントの事前予測だけは十分に、ということだ。

なので、うねりが来ても正直進まないし泳ぎながらアップアップではありますが、多少海水が口の中に入ったり、ゴーグルの水を抜いたりしながらも息荒が荒れない程度に推移して二周目突入。

多少腕の疲れなんかもあったりしますが、考えることは一緒。力んで変な方向いくくらいなら、スピードが少々落ちてもヘッドアップの回数増やすほうを今回は選択。それで心の平静を保って、二周目の半分越えてあとは、バイクのことを考え始められそうだといった矢先、、、。


左ふくらはぎが攣ったよ。。。


たしかに、足首方面に変に力入ってたかもしれんが、レース中は初めて。ちなみに水中では二回目。ただ、攣った場所自体は今まで何度もやってきたところなんで、そんなに焦らずに両腕だけで前進はできそうだ。これも焦らないですんだのは、ゆっくりペースで進むことができた結果でしょうか。少しはスピード下がってはきたはずですが、大勢に影響はなく最後のターンへ。ここで29分台。32分かかった去年レベル、と考えると相当上出来だ。


スイム終了のチェック通過で32'08とか。


この体調・コンディションであれば決して悪くはない結果、いや省エネ作戦も含めて考えるとたぶん満点つけてもいいかも、と安堵感とかるい満足感とともに坂を駆け上がります。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする