B型ゲンゴロウのブログ

見たまま、感じるまま、想うままに岐阜から発信するゲンゴロウの日記

多度山・温泉・ラーメン

2024年02月10日 | 登山

 

ヤッシー君とのりぞー君と

三重県の多度山へハイキングしてきました

 

 

山上広場のお昼時

賑わってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多度大社の神馬

「錦号」

生きた神馬がいる神社は珍しい

今日は参拝者が多くたらふく人参をもらったみたい

 

 

 

 

大社前のお店でかりんとう饅頭を買って

 

 

 

 

温泉

「神馬の湯」

露天風呂からの眺めがいい新しい日帰り温泉施設

8℃の極冷水が気持ちよかった

 

 

 

 

岐阜市内に帰って一人で訪店

久しぶりの一番楼

 

 

 

スタミナラーメン 900円

 

 

 

温泉とスタミナラーメンで温まりました

 

 

 

ところで

 

これおもろい

 

ミラクルひかる 好きです

 

 

広瀬香美さんの年末ジャンボ交響曲とミラクルひかる比較してみた【+メイキング映像】

 

 

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笠ヶ岳2898m 笠新道~小池新道 2023.9.17

2023年09月19日 | 登山

テント泊しないまま過行く今年の夏です

予定がたたないまま17と18が空いたので

急遽大好きな笠ヶ岳に登ろうと

16日の夕方に新穂高へ向かいました

当然満車の駐車場を念のため確認だけしてUターン

150mほど高い鍋平に駐車して寝るけど・・寝れない・・

気温が高い日だから朝9時頃には雲が湧くかもしれんし

笠ヶ岳の勇姿を拝めなきゃ来た意味がないし

ええい、もう行くか!

午前1:30 

寝ないまま鍋平から歩き始めました

今日はゆっくり歩くと決めて

歩幅を小さく足が攣らないように気をつける

ひとりだとつい速足になって痛くなるから

 

 

 

 

 

笠新道ピストンのつもりでしたが帰りは鏡平経由で周回して16時間

歩行距離35km超 獲得標高2800m超

ゆっくり・たっぷり・どっぷりと山を堪能しました

 

鍋平駐車場から登山センターまでの下りが急で道が悪い

 

朝2時 新穂高登山センター

3連休中日 けっこう人がいます

 

闇夜の林道を1時間歩いて

急登で有名な笠新道へ入ります

 

ヘッデンの明かりだけが頼り

はじめの鍋平からの下りで電池が消耗してて危なかった

予備の電池あってよかった

なかったら今日は帰るとこでした

 

満点の星空

コンデジカメラじゃこれが限界

 

朝4時を過ぎて 穂高の稜線が浮かんできた 

わくわくしてくる瞬間

 

槍の穂先へ上がる人のライトが見える

 

たまらんなぁ

槍穂オールスター勢ぞろい

 

歩き始めて4時間

杓子平に出ると本日のメイン登場 

朝日を浴びるお笠様

 

肉眼ではわからないけど

ズームで見ると山頂に20人くらい人が見えます

小屋泊・テント泊の登山者たち

 

お握り食べて先へ

 

 

 

 

 

むかし氷河で削られたカール杓子平

 

左手に焼岳・乗鞍岳・御嶽山

 

ずっと陰で気温が低く手がかじかんでたところ

 

朝日があたたかい

 

丸印をたよりにすすみます

 

立ちどまって振り返ってばかりで進まない

たまらんなぁ 幸せな朝だ

 

笠新道分岐の稜線にあがると

笠ヶ岳ドーン!

 

ここから見る笠ヶ岳が一番かっこいい

左右に蛇行しながらアップダウンがある稜線の先にラスボス笠様

 

 

 

双六方面と分かれる分岐

ここで笠ヶ岳でテント泊した男性が下りてきて

昨日は笠新道登ってきたけどきつすぎた

帰りは鏡平の方から帰る、笠新道は下りたくない、2度と歩かん!

遠回りだけどいいでしょうね、お気をつけて

 

さぁ天空の遊歩道

急ぐなよ、ゆっくり楽しむんだ、と言い聞かせる

 

日傘の若い男性

短パンなのに顔は美白かな

 

相当な人数が泊ってたのか続々と下りてきます

テント場もフルだったそうです

 

 

 

 

 

ごきげんな人が多くてけっこう話しかけてくる

要約すると

昨日は雲があがって見えなかったんだ

今日は最高だねって

正面に槍穂を見ながら歩いてくんだからごきげんなのもうなずけます

 

 

急がないぞ ゆっくりいこう

 

 

 

 

 

富士山だ!

7月に初めて登ったから今までとは違う感動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠ヶ岳山荘に到着

 

休憩してザックを下ろして頂上を目指します

 

まずは参拝

 

 

 

誰もいない山頂

 

3度目の笠ヶ岳です

3回とも天気がよくて相性がいい山

 

 

 

乗鞍岳 御嶽山

 

焼岳 奥には中央アルプス

 

歩いてきた稜線 北アルプスが全部見える

 

鞍部に黒部五郎小屋 奥の大地は憧れの雲ノ平

その奥に見えるは立山・剱かな

 

 

来てよかった ゆっくり下りてく

 

帰りもゆっくりゆっくり眺めながら

 

 

笠さま ありがとう

 

 

 

登ってきた杓子平を見下ろすとこ

穂高の山並みが険しくみえます

 

ここでふと考える

まだ10時半だし鏡平経由で回ろうかな、

ここから弓折乗越までは未踏のルートだし

笠新道の急坂を下るの嫌だし(朝の男性の言葉が・・)

 

いざ先へ

 

大好きな双六小屋が見えた

 

 

 

 

 

30人の団体さん

昨夜は双六小屋 今夜は笠ヶ岳山荘

 

こんなエナジー系ゼリーを6個

ドリンクはペットボトル6本(3L)持参

 

西鎌尾根と北鎌尾根 

飛騨沢の斜面もすごい斜度だ

 

 

 

まだまだ先は長い

ゆっくりゆっくり

 

ここの下りはザレザレ

 

いったん下って振りかえる

ジュラシックワールドみたい

 

 

 

11時すぎて

とうとう雲があがってきました

 

 

 

 

未踏ルート歩いて弓折乗越につきました

ここから先は何度も歩いた道

 

小さい秋

 

鏡平山荘 通過

 

 

熊の踊り場 通過

 

秩父沢は涸れてました

 

 

 

わさび平小屋 通過

 

午後5時 登山センターに帰着

 

ゆっくり小股歩きで足は攣らずにすみました

ここから鍋平駐車場までの30分の上りが地獄

 

月もない闇夜を歩きだすのは最初怖かったけど

他の登山者もいるし

なんといっても朝の稜線歩きが気持ちよかった

早立ちして大正解でした

 

ひらゆの森で温泉入るとすごい人でした

レストランは行列で断念して

高山市内までもどって華甲園でベトコンラーメン、うまし!

疲れて満腹で眠くてとても岐阜まで運転できない

道の駅ななもり清見で車中泊

秒で寝て10時間ぐっすりでした

笠ヶ岳レポおしまい

 

 

2018年 笠ヶ岳日帰り登山

2011年 テント泊笠ヶ岳

 

 

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白山お池めぐり 2023.9.2

2023年09月03日 | 登山

 

一年に一度は白山へ

 

昨年は7月の花盛りに登って

蜂に刺され痛かった思い出

今回は虫よけスプレーをかけまくって登りました

ひさしぶりにお池めぐりもしてみました

花のピークはとっくに終えましたが

秋がきてる雰囲気がありました

 

 

金曜日の夜に自宅を出て

道の駅飛騨白山で車中泊

4時半起床の予定が5時半まで寝てしまった

 

 

 

 

 

 

6時10分 平瀬道登山口からスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見慣れた風景ににんまりしちゃう

 

 

 

 

振り返ると北アルプス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大倉山避難小屋を通過

 

 

 

 

トリカブトは元気だね

 

 

 

 

マツムシソウはネギ坊主に変身中

夏の終わりに見れてよかった

 

 

 

 

 

 

室堂の赤い屋根が見えるとほっとします

 

 

 

 

まるでクリスマス

 

 

 

 

行動食を食べて剣が峰に向かいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この眺めが好き

平たい台地と別山

 

 

 

 

 

 

 

山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お池めぐりへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この男性

恰好が昭和でステキ!

話しかけてみる

 

ザックは2005年に特注で帆布で作ってもらったもので

ニッカポッカも同じころに東京のなんとかスポーツで買った

登山靴はオールレザーでピカピカに手入れが行き届いていました

 

大事に使ってらっしゃるんですね~

 

 

 

 

昔の噴火口がいっぱいあって池になってます

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいいチングルマ畑

 

 

 

 

この池は万年雪なんでしょうね

 

 

 

 

この夏の猛暑を乗り越えて残る雪

あっぱれです

 

 

 

 

 

 

 

最後の力を振り絞って咲いてる

 

 

 

 

お池巡り一周して下山します

 

 

 

 

帰りもずっと北アルプスが見えていました

 

 

 

 

 

 

 

 

見上げると新緑のよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に下山

また来年

 

 

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五竜岳とTシャツ 2023.8.25

2023年08月26日 | 登山

 

あちこちの山でこのTシャツ着てる人を見たことがある

もし居酒屋でもやるなら店名にしたい名言だ

五竜山荘のオリジナルらしく

未踏の五竜岳とTシャツを買いに登りました

 

 

上りと下りでなぜ300mも違うのか?意味不明の記録

 

 

 

 

五竜テレキャビンの始発は8時15分

帰りの最終便は16時30分

コースタイム11時間25分のところ

8時間で登って下りてこなくちゃならない

 

 

白馬五竜のベースセンター エスカルプラザ

 

 

往復2700円のゴンドラ券を購入

 

 

団体さん含めて始発には20人ほど並んでしました

3番目の箱に乗り込みました

伊那谷から来た男性と一緒に

えっ日帰り? 

行けるとこまで行ってみます

 

 

いざ出陣

 

 

ぎりぎりコマクサが咲いてる

 

 

 

 

 

 

下りが苦手なんで上りでタイムを稼がなくちゃ

とにかく登り続ける

 

 

チングルマ

この夏は花を見る時期を逃しました

 

 

五竜山荘が見えた

五竜岳の岩塊がでかいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

孤高のトランぺッター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五竜組事務所

 

 

 

 

とにかく山頂を目指します

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も歩いていない

 

 

 

たしか日本百名山のはずですが

誰もいないさみしい山頂

昨年秋に登った隣の鹿島槍ヶ岳

眺めたかったけど何も見えません

自撮りで一枚

 

12時に登頂できた

帰りはコースタイムで下りれば最終ゴンドラに間に合う

安心したのか

急にう●こしたくなったんでとっとと下ります

 

 

百名山をいくつ登ったのか知らない

記憶があるうちに数えようと

ずっと思ったまま月日が流れてます

 

 

しかし登山者が少なすぎる

小屋から山頂までですれ違ったの3人だけ

 

 

それよりう●こしたい

 

 

ベンチにザックを下ろしてWCへ駆け込む

 

 

和式のぼったん便所

ズボン下ろしてしゃがんだ瞬間

左足がバキーン やばい攣ったぞ

爆弾落として尻拭いたははいいが・・・

立ち上がれない

膝を伸ばして立とうとすると激痛

しばしきつい中腰スクワットするみたいに

格闘してなんとか立ち上がって

足を引きづってベンチへ戻り

頼みのこれ

5分で効きます

 

 

ほっと一息ついてTシャツを買って

 

東京から夜行バス来たソロ女性としばし談笑

毎日レポ見たり天気予報見て楽しみにしてたと嬉しそう

東京からは登山者用バスが充実してて

登山口まで乗ってきたそうな

ゴンドラ始発まで3時間も待ったそうな、そら辛いな

 

この日、日帰りで五竜に登る人はいませんでした

 

 

テント場は平らでいい感じ

 

下りで白岳に立ち寄って

 

下りは花を愛でながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始発で一緒に並んでた団体さん

「あれっ朝いたよね、もう帰るの?」

 

 

岩場・鎖場もけっこうあります

 

 

赤とんぼがいっぱい飛んでる

 

 

大遠見から見えた大雪渓

雪渓と言えば白馬大雪渓の雪解けが早く

危険なので27日から通行止めとのニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、爺ヶ岳であったオコジョ

もしや今日も出てくるかなとしばらく待ったけど現れず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲がなければこんなに見えるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな花の競演

 

 

 

 

牧野博士が名付け親

 

 

 

 

無事に登山口に帰着

 

 

 

会わずにすんだ熊さん

 

 

 

ゴンドラに乗りこむとき

冷たいおしぼりを渡してくれた

ありがたい

 

 

 

 

 

 

 

 

コーラでおつかれさん

振ってないのに大噴火

 

 

 

エスカルプラザから車で2分ほど

ペンションくるみで一泊しました

チェックインしてひとっぷろ入って

買ったTシャツ着てさ

 

 

 

部屋で大雪渓をごくごく飲む

うまぁ~い

まさに

山が好き・酒が好き

 

朝食のみにしたので

夜ごはんは近くでみつけた渋い大衆食堂へ

(次回の記事で)

 

 

 

五竜岳レポ

 

おしまい

 

 

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過去最大級の難行苦行その2 一合目から富士山 後編 2023.7.16

2023年07月20日 | 登山

 

富士山山頂についてベンチで大休憩

下を見ると登ってくる登山者がまだまだいる

 

 

お鉢めぐりどうしようか

ここまで苦しんだヤッキー君は無理しない方がいいと思いながら

「お鉢めぐりどうする?」と訊くと

「行きます!」と足首のテーピングを巻き始めた

 

 

お鉢めぐりは一周約90分のコースタイム

 

 

 

よっしゃ行きましょう!

反時計回りで出発

あんなに大勢の登山者がいた山頂ですが

お鉢めぐりを歩く人は

あれっ?

めっちゃ少ないじゃないか

 

 

にぎわうエリアから少し歩くと

 

この異世界!

 

 

 

ばかでかい火口にびっくりです!

まったく予備知識がなかったもんでさ

 

 

 

けっこうアップダウンがある

「まじか? また登り」 後ろでぼやくヤッキー君

 

どっかの惑星に不時着したのかと

 

 

 

 

 

 

 

標高3700mでも絵になる男!

根性あるいい男です

 

 

 

剣が峰で写真撮りたい列がすごい

 

 

たぶん200人以上並んでる

とても並んでられない

 

 

列を横目に前へ進む

 

 

 

 

 

 

 

 

惑星ツアー御一行

 

 

 

 

万年雪が見える

 

 

 

 

 

 

 

 

一周して下山道につきました

須走口と吉田口の下山道は途中まで同じルートを下ります

 

 

 

 

見上げる空でしかみたことない雲が目の前にある

不思議な風景

 

 

 

そして

難行苦行のクライマックスはここからでした

 

自分でも驚いていたんですが

それほど息苦しいこともなく足も動くし

ここまでずっと楽しく歩いてこれたんです

 

砂と小さい砂利の道

一歩踏むごとにずりっと滑ります

踏ん張りがきかないから歩き方にコツがいる

すんごい疲れる路です

尻もちつく人をかなり見ました

 

 

走って下る元気な方も多くて

そのたびに砂埃が舞って吸い込んでしまう

真っ黒いハナクソを大量に製造したよ

 

 

 

 

もうさぁ

どんだけ折り返しながら歩くのか

いったいどこまで下りるのか

果てしないったらあらしまへん

 

 

 

 

 

 

 

乗せてくれ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元はこんなんです

靴下の中まで砂埃が入り込んでる

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと6合目近くまで下りてきました

これぞ地獄の下り道

下り始めて2時間ですが

4時間くらい歩いたような感じ

もう イ~ヤ~ダ~

 

 

「スバルラインまで馬に乗っていかないかぁ~い」

「おいくらですか?」 

「2万円」

「は!?」

 

 

6合目でヤッキー君とお別れ

彼はスバルライン5合目からバス・タクシーでホテルに帰ることに

正解です

怪我無く無事に岐阜に帰り着くのが一番大事

 

 

 

ここからひとり

マイカーのある馬返まで

 

 

 

樹林帯へ入ります

ここから登山者はいないけど

ときどきトレランチームがすごい勢いで走って抜いていく

 

 

一輪だけ咲いてたクルマユリ

 

 

 

 

 

 

 

もう言いたくないけどよ

 

ナガスギル ゼッタイ オカシイ

 

 

 

1合目の小屋跡につくころは影が長くなって

 

 

 

ついたぁ~

 

 

 

 

 

 

列をなして車が並んでたのに

俺の車しかない

トレランマン達は速いなぁ

 

 

 

ホテルで汗・泥・ホコリを流して

ロイヤルホストで祝勝会

ビールが最高に美味しかったのは言うまでも無し

 

 

 

爆睡したホテルの部屋で起きて

窓から見える富士山

雲が

 

 

さて下山して4日経って後編を書いてます

 

簡単に総括

一合目から山頂・お鉢めぐりまで歩けて

過去最大級に辛かったけど

満足感・達成感も最大級です

なにより絶好の天候に恵まれました

富士登山に防寒着(ダウンジャケット)、レインウェア、手袋は必須ですが

風はおだやかで、気温も適度で、一度も着ることなく歩けました

雲で視界が遮られることなく上も下界も眺めながら歩けました

そして日照時間が長い季節だからこそ

スタートから下山まで明るいうちに歩きとおすことができました

条件がすべて整った日だったなと思います

そのかわり強い紫外線を丸一日浴びまくり

日焼け止めを塗ってなかった手の甲がヤケドにように今も痛いです

それとふくらはぎの筋肉痛がまだ痛いです(こんなの初めて)

砂利の下りで相当負荷がかかりました

 

富士山にまつわる名言

「一度も登らぬ馬鹿 二度登る馬鹿」

この意味を体感しました

そのとおりでございます!

 

もう2度と登りません

 

今後、眺める富士山は違って見えることでしょう

 

 

最後に

同行してくれたヤッキー君に感謝です

麓から富士山に登るなんて想像もしないことを提案してくれて

過去にも

大垣城から彦根城まで40km走る企画

土砂降り真夜中の比叡山ナイトウォーク

ヤッキー君のお誘いでした

きついほどいい思い出になるのも事実ですね

 

富士山から下山したときは

もう山はいい、やめてもいいと思ったほどでしたが

4日経過して次の山を考え始めました

やっぱりおいらは山が好き

 

 

 

 

富士山レポ

おしまい

 

 

 

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