心の旅紀行

人生は神と自我の二人三脚 kiko

日本の土建技術がすぐれているなんてウソ

2025年03月31日 | 世界

トンネルの崩落、道路の陥没、ダムの崩壊などは大地震がなくてもおこっています。

大地震がおこれば、町壊滅が起こります。大津波が来ればやはり町壊滅がおこります。

現代高層ビルが大地震に耐えるというお話は、現在までのお話で、今後はわかりません。

建築基準法にのっとって建設された建物は、1回大地震にあうと、ほとんど建築基準法の定める強度を持っておらず、耐震補強が必要になるそうです。

これで日本の土建技術がすぐれていると威張れるでしょうか。もっと謙虚な気持ちが大切ではないでしょうか。日本は世界有数の大地震国ということを忘れてはいけません。マンハッタンは地震がない地域にあり、かつ岩盤の地です。だから高層ビル街が成り立ちます。マンハッタンの模倣は日本では愚です。

石破茂総理は、数十兆円の予算規模で国土強靭化、すなわち既存の土建物の補修を行うそうです。お金の無駄使いですね。弱いものを補修して抜本的に強くなることはありえません。補修はどうしても弱い部分が残ります。補修によって破壊力は弱い部分に集中します。実は危険度は上ります。こんな単純な真実も石破総理は知りません。否、日本政府は知りません。

それではどうすればいいでしょうか。簡単です。古い土建物は捨て、新しい安全な土建物をつくります。

最近50年に建造したもので、危険の心配ある土建物は、町も含め捨てることです。例えば、水田だったところを宅地化してできた町は、そこに再建ではなく、捨てるのが一番経済的です。安全な丘陵地帯に安全な建造物を新設します。大地震で壊れてもいい、簡単に再建ができるならいいという技術思想はありえます。低層戸建建造物は、比較的大地震に強く、仮に壊れても再建が容易です。集合住宅、高層ビルなどは再建が容易ではありません。

日本の国土に適した土建物や町は単純がいいと思います。

日本が人口減少を嘆くのは愚です。適正人口は5000万人ぐらいと思います。これでやっと主要食料自給率100%を達成しやすくなります。高齢化、少子化、核家族増がもたらす弊害、不活性化、社会的孤立者増、経済低迷の問題は、知恵で乗り切るしかありません。産業論、人生論、幸福論がだいじです。宗教、哲学がだいじです。老若男女協働、人の和がだいじです。上下協働、人の和が重要です。

政党論は愚論です。人の和を破壊します。日本に、さらには世界に通用する法が重要です。法軽視社会は衰退です。国しかりです。自民党、公明党、国民民主党は、企業・団体の献金を必要と言っていますね。政党主義の証拠です。自公国民は国民を不幸にします。人の和を軽視し、自公国民が支配的になりたいと思っています。腐敗政党ですね。日本国民は騙されそうですね。総保守ですからね。個人に自由自主自立の精神がないですからね。みんな駄目人間です。

金融論で乗りきれるようなやさしい問題ではありません。日本政府、日銀は間違っています。これらは愚策を続けています。今も愚策をやっています。

国主義ではなく、人主義で生きないと危ないとこのブログが主張するゆえんです。ガウタマ・シッダールタの哲学は学ぶに値します。ただし、乞食ではなく、生産を重視したいですね。

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アメリカと日本が不平等であることが最大の問題なのに日本は問題認識ができていない

2025年03月30日 | 世界

もちろん中国の脅威は大きい問題です。しかしもっと大きい脅威は在日アメリカ軍です。まだ中国は在日中国人民軍を持っていません。アメリカの脅威より小さいと思います。日本は中国の侵略をなんとか防いでいます。しかし、アメリカはすでに日本を侵略し、特に沖縄本島を自分の国であるかのようにして我が物顔にふるまっています。沖縄県民は、アメリカからも日本政府からも不当な扱いを受け、最近は、在日アメリカ軍からの開放を諦め、日本政府からもらえる特別交付金で妥協し、日本政府のいいなりになっている腰抜け沖縄県民が大半になっています。

アメリカと日本が不平等のまま口先軍事的統合で、どうやって、中国に対し防衛ができると言うのでしょうか。日本はアメリカを信頼して対中国防衛を行うと言うが、不平等なのに信頼できる訳がありません。

日本はアメリカにマインドコントロールされています。来日中のヘグセスアメリカ国防長官は「アメリカファースト」は日本に対してはそうではないと言ったようですが、口先だけで現実はアメリカファーストです。

ヘグセス長官を信用できないと思います。日本政府が、アメリカ離れを実行すると、日本は再び叩かれます。日本国民がアメリカ依存心を捨て、小麦食を減らし、国産米食を増やし、まずは食で自立を図ることがだいじと思います。

ところが今回の米高騰騒ぎでは、米の輸入増や小麦食増の原因になっていることはまことに残念なことです。日本の水田農業衰退が続いています。日本の悲劇と思います。

日本人は自由自主自立の精神を捨てたようです。これでは日本の衰退がとまりません。

私は、私だけでも人として自由自主自立して生きたいと思って自分の事業仕事に注力しています。石破内閣と協働しません。

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立憲民主党も腐敗

2025年03月29日 | 世界

政党主義あるいは政党政治に期待するのは愚です。永遠に愚です。基本的に政党は国の人の和を軽視しています。

人は人主義で生き、国なら国の中で人の和を追求する以外に国発展はありえません。人単位の人生論、幸福論が国民には重要です。政党をつくることは人の和を否定することです。国を割ることです。政党に所属する人は自由自主自立の精神を捨て、政党に依存します。成就感、満足感、幸福感が得られる訳がありません。力が出る訳がありません。不平不満で人生を終わります。

一人でもやりたいことをやる自由がなくて実行力が出る訳がありません。お互いけん制して何もやりません。

ガウタマ・シッダールタの出家の真の意味を理解できないと幸福は実感できません。

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アメリカファースト、それなら日本はセカンドか

2025年03月29日 | 世界

ファーストなどと言っているアメリカとの同盟を強化するとはどういうことでしょうか。永遠に日本はアメリカの下であることに満足ということですか。これで元気が出ますか。ジリ貧から脱出することができますか。

石破茂総理が駄目はまだいい。日本政府が腑抜けはまだいい。日本の人々が、自覚しないのは良くないですね。日本の人々、つまり人は、自由自主自立の精神で人生を切り開くべきです。これが幸福に生きる唯一の方法と思います。石破総理並みでは幸福になる確率はゼロです。日本政府に従がっているようでは確実に不幸になります。

国主義で幸福になる確率はないと思います。人主義が幸福に生きる入口です。ガウタマ・シッダールタ出家の意義です。乞食(こつじき)をやれとは言いません。生産の方がいいと思います。しかし国主義はまずいと思います。

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2025.3.24に誕生した「統合作戦司令部」は最初から現実認識ができていない

2025年03月25日 | 世界

初代の統合作戦司令官は南雲憲一郎空将(59)です。「平素から有事に至るまでシームレスに事態に的確に対応する」と言ったそうです。新司令部は240人態勢で、全部隊を運用し、戦争の警戒監視などにあたるそうです。また、大規模災害などにも対処するそうです。

南雲司令官は、ロシアのウクライナ戦争のような事態がインド太平洋地域で起こらないとは言えないと言い、1. 望ましい安全保障環境の構築、2. 事態発生の抑止、3. 発生した事態への的確な対処の3点を挙げました。

しかし、現実は、在日アメリカ軍問題がいま有事です。南雲司令官はピント外れです。根本問題は日本国民が現実認識できていないことにあります。

統合作戦司令部ができたから日本は安全とは全く言えません。ピント外れが深刻な結果をもたらします。

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石破茂総理は平和を守る人ではない、戦争を招く人

2025年03月23日 | 世界

石破総理は、3月22日、防衛大学校の卒業式で訓示し、「防衛力の抜本的強化は我が国の抑止力強化に不可欠だ」と強調しました。今年度の本科の卒業生は、留学生を除き、363人(うち女性56人)。このうち自衛官にならない任官拒否者は昨年度より5人多い40人だったそうです。

石破総理の最大の問題は現実認識ができていないことです。今日のウクライナは明日の日本かもしれないと彼は言うが、違います。明日のウクライナは今日の日本かもしれないというのが事実です。

沖縄県を見れば日本の現実は悲惨です。石破内閣は沖縄県民より、アメリカを重視し、県民の平和への思いは踏みにじられ、自由は奪われています。

石破内閣に同調し、どうして日本の人々はこの事実に気付かず、防衛力・アメリカとの同盟強化に賛成するのだろうか。

ロシア、中国の脅威があることは事実です。ロシアは不当に北方諸島を占領している状態です。中国は尖閣諸島などを窺っています。しかしアメリカはもっとすごいです。日本各地にアメリカ軍基地を維持しています。沖縄本島は実質アメリカの占領下です。

日本の人々よ、もっと現実をよく観察してほしいと言いたいですね。

アメリカは正義の国ですか。国連を無視し、「アメリカ最初」と言っている国ですよ。日本は、自分の悲惨がわかっていないですね。

防衛大学は、防衛戦争ではなく、正当防衛とは何かよく考えるといいと思います。武術ではなく、武道を考えるといいと思います。「道」とは何か、日本の人々は忘れていませんか。合気道の精神を学ぶといいですね。

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石破茂総理は、総理として自民党新人国会議員に10万円商品券を配った

2025年03月22日 | 世界

総理は公邸に自民党新人国会議員15人を2025年3月3日招きました。自民党総裁としてなら公邸を使いません。ホテルを使うでしょう。10万円商品券を買ったお金は内閣官房機密費だった確率が高いと思います。

公邸を使っただけでも不法不道徳です。犯罪です。石破総理は完全に狂っています。すぐ総理を辞任し罰を受けるべきです。総理職に執着すれば、日本の政治は悪化が続きます。これでは日本は犯罪の国です。道理で詐欺が増える一方ですね。詐欺国ですね。総保守は100%誤りです。日本ジリ貧の原因です。

日本はアメリカから自由自主自立の精神で離れるべきです。まずは主要食料自給自足100%を目標に全力投入すべきです。国民が静かに国産米を消費し、水田農業復活を祈ることが一番と思います。

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インフレ願望の政府とJAが共謀して国産米の高騰をバックアップしている

2025年03月22日 | 世界

政府もJAも多額の借金をかかえており実質破綻しています。一見、農水省は備蓄米を放出することで国産米不足、高騰対策を考えているかのように見えますが、放出先は入札で行い、一番高値をつけたJAがほぼ全量落札しました。政府に国産米価格を下げたいという強い意志をまったく感じません。備蓄米をできるだけ高く売って政府の借金を減らしたいという意志を感じます。国産米価格は下がらないと思います。高値のまま、大量の国産米がスーパーなどの店に並ぶことになるでしょう。

お米を使う外食産業は輸入米を増やすでしょう。しかし、商社は、最大利益を追求しますから、非常に安く外食産業に売る訳はありません。

つまり、今後末端で国産米価格が下がると予測できません。

それでは国産米生産者はどう思っているでしょうか。水田農業日本一の新潟県は、水田農業縮小が続くので政府が言うようにトウモロコシなども生産しないといけないと考えているようです。つまり水田農業は復活する元気なく。今後も水田農家は政府に依存するでしょう。

これでは投資家も若い人も水田農業に意欲が湧きません。今回の高騰で国産米末端価格は倍になりました。一般労働対価は約5%アップです。物価上昇は国産米だけではありません。食材も食品も50%程度上がっています。

国民の貧困化は、物価高騰定着という形で階段的に起こりました。これに対し日銀は低金利にとどめています。金融引き締めで政府はもちろん、会社も破綻が増えると読んで、物価高騰放置なのでしょう。土地資産の値が上がり、円資産は価値が下がります。金価格は異常高止まりになっています。

円投機は国民経済改善に役立ちません。大半の人は損します。政府が言う投資は投機です。危険です。円は自分の事業仕事に投資すべきです。人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供は、現代のような暗い時代には最善と思います。生き残りの確率は一番高いと思います。

預貯金、投資信託、株売買は、大損するでしょう。これは愚かは政府と心中する行為です。

ハイテク工業はいいと思います。しかし、この産業で活躍できる有知有能な人は少ないでしょう。世界経済混乱の時代、第1次産業は日本の経済安保のため、1/3ぐらいの人々のため、意図的に強化すべき産業です。

日本の消費者の皆さんが、水田農業を重視し、国産米高どまりに動揺せず、国産米本位結構の姿勢で、国産米消費を続け、増やすことを祈ります。これ以外に日本が健全になる道がないと思います。

(注)主要食料自給率40%以下は致命的です。かつて水田であったところを住宅地にした地方は悲惨です。水害を受ける恐れが非常に高いと思います。水害で死ぬ恐れが大きいと思います。このような土地に住んでいる人は大損します。長年月かけてもいい、低地の町は丘陵に移し、低地は水田に戻すのがっ最善です。水田は日本の水環境、緑の環境を守り、温暖化を弱めます。環境保全に最適です。米食は2000年以上に渡って日本の人々の主食であり、体が米食に合っており、健康に有益です。

小麦食は戦後のことで、体に合わず、アレルギーなど出ています。小麦食はお菓子化しており、好まれていますが、糖分とりすぎ、栄養不足になりやすいと思います。

日本人の体に合った米食に復帰し、忍耐強く、「日本は瑞穂の国」を復活させることが、日本人、生きる元気を取り戻す最善の道と思います。日本の消費者が、国産米の高騰に動揺せず、信念をもって静かに国産米食を増やし、日本ではやはり水田農業は有望との雰囲気をつくり、投資家、若い人が意欲をもって投資をしたり、若い人が、合理的近代的水田農業に飛びこむようにならないといけないと思います。

かつて大河の流域、河口部が広大な水田であったところは地方が主導し、住宅を近くの丘陵に移し、未来のため、水田復活の苦難に立ち向かうといいと思います。

なお、もと水田の低地だが、今はハイテク産業が繁栄しているなら、水害を受けない工夫努力を続ける方がいい場合もあります。

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石破茂総理の民主主義理解は間違っている

2025年03月18日 | 世界

民主主義の基本は人主義です。会社・団体主義ではありません。国主義でもありません。石破総理は、会社・団体に投票権がないので政治献金を認めると言っています。変な民主主義の理解です。

自民党国会議員の本音はお金がほしいということです。お金には贈賄効果があります。どうしても自民党国会議員は国民を軽視し、会社・団体を重視します。つまり自民党国会議員は人々のために政治をするのではなく、政治献金する会社・団体のために政治をすることになります。

自民党、つまり自由民主党の「民主」はウソです。欺瞞です。

半分の日本の人々は自民党を信用していません。しかし野党も信用していません。結果、投票権を放棄します。すると国民支持率30%でも自民党が第1政党になります。

しかし自民党石破氏が総理では日本の政治は人々のためになりません。

つまり今の日本には希望はありません。暗い社会が続きます。人々は元気がでません。衰退、貧困化が続きます。心ある人は、自分だけでも自由自主自立の精神で真実に生きないと幸福にはなれない現実があります。現実に流されているだけでは確実に不幸になります。

今は、人主義で一人真実に生きる勇気が幸福になる必要条件です。

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石破茂総理が言う地方創生の基本方針を明確にしてほしい

2025年03月17日 | 世界

「地方創生」という言葉だけでは中身が不明です。4月から中央の国家公務員を特定地方に派遣し、地方創生を支援すると言うが、具体的方針は何でしょうか。

目的・目標を明確にして行動してほしいものです。国会で議論してほしいと思います。現国会議員の中にもまだ腐っていない人がいるかもしれません。

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