2日目は、
「デンソーのQKYT活動」がスタートでした。
KYTだと、危険予知=安全への取り組みですが、このQKYTは、頭のQ:品質についての取り組みでした。
モノづくりDNA推進室という名前の部署で、モノづくりの根底、姿勢について伝えていくのがミッションということでした。
「オムロンの生産革新活動」が2番目でした。
生産現場で必要とされるセオリーを忠実に実現するために、正面から取り組んでいるという印象でした。
3番目の「キューピーのQITEC(商標)」は、今回唯一のバッチ生産企業だったので興味深く、期待していました。
現場の事故、不良対策が、結果として、トレーサビリティを可能としたということでした。
午後の分科会も充実していましたが、午前3講演全てが充実していたのは、このようなイベントでは半分良ければOKと思い参加している私にとって、得した時間になりました。