中さん

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日記(8.15)

2021-08-15 15:25:49 | 日常
8月15日(日曜日) 雨 ズ~ッと雨

76回目の終戦の日を迎えた15日。
政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都)で開かれた。

参列する遺族は、会場のある東京を除く各道府県からは1人程度に絞られて
12日時点で55人にとどまる。全体でも約200人弱となり、
第1回の1952年以来、記録が残る範囲で最少となる。
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例年、約6千人が出席して約310万人の戦没者を悼んできた。
昨年も新型コロナの影響のため出席者は542人(遺族193人含む)に絞られていた。
今年は東京など6都府県に緊急事態宣言が出ていることを踏まえ、さらに縮小されている。
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★戦後すぐに生まれた自身には、戦争の悲惨さは幼児時代に貧しかったことの記憶程度だが
 30歳代に韓国への業務出張が技術指導ということで、一か月間あった。
 丁度お盆時期で8/15日の当地は
 戦勝の日ということで盛り上がっていた記憶が強かった。
 我は敗戦国の一員なんだろう、気持ちは複雑であった。
 他国から見れば終戦の日ではなく敗戦国であった。
 戦争の後始末が消え去るのは3代以上かかるらしいがおおよそ100年間だ。
 まだ、76年目、更に30年以上は、代を超えて消えない傷跡が続くのか!。
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家に籠ってばかりで飽きてしまった。
買い物の手伝いを終えて、雨の中野菜の様子見に出かけた。
水たまりになっていて厄介な事。
それでも、きゅうり・ナスが実って大きくなりすぎている。
木が弱ってしまうので収穫してしまう。

きゅうりも大分形が悪くなってきているが、素性の良いものも何本かあった。

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スイカも3個目が熟していそうなので、また獲ってみた。
結構な重さだ。!まだ2個ほど残っているが・・
暑くならないと食べる気にならないなあ~!
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日記(8.15)

2021-08-15 09:35:51 | 日常
8月15日(日曜日)雨
ズ~ッと雨が続く。
あっちこっちに川の氾濫映像が流れて、日本中が水だらけの感じだ!

夏の甲子園高校野球も3日間も中止が続く。各学校は費用もかさむし大変なことだ。
自分も母校が勝ち進んだ時、寄付の依頼が多く来たが
雨で延期の寄付ではかなわないなあ~!
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昨日、尾身会長が”人流を2週間、5割以下に削減と具体的数値を述べていた
デパ地下やデパートの階ごとに削減を求めている。
政府は何でその場で一緒になって発表しないのか?不思議だ。
一体感が感じられない政府と対策委員と医療機関
国民はそれらの動きの不思議さに怒っているぞ!
★人流半分とは街に殆ど人が見えなくなる状況と推察できる。
 とても大変なことだが実行するしかない!
 近々自宅療養中にあってコロナ難民が死んでいく事態になったら
 ”戦地から勝手に引き上げよ”と同様な事が起こって
 難民死が沢山出ては国家の威信は地に落ちる。
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そんな中で、24日からパラリンピックが始まる。
パラリンピックという言葉は東京で生まれた。
1964年の東京五輪の終了後に開かれた障害者の国際競技大会で、
下半身まひを意味するパラプレジアとオリンピックから名付けられたという.
この頃から「もう一つの」を意味する「パラレル」として受け止められている。
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 もう一つの五輪パラリンピック
  聖火リレーのスタートとなる採火が陸前高田市など各地で始まった。
64年大会の参加者は21カ国の387人。
 開会式では『上を向いて歩こう』のマーチで入場行進した。
 江戸東京博物館編『東京オリンピックと新幹線』には
 「車いすの外国人の健康的で明るい姿は経済成長とは別の価値観を与えた」とある。
▼この大会で選手を支えたのが「語学奉仕団」
 大学生の通訳ボランティアだ。
 選手村に美容院がなく街の美容院に案内するなど、
 行き届いた配慮が外国の選手たちを感激させたという。
 「おもてなし」の大会でもあったようだ。
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▼この大会から57年、競技用の装具などは格段に進歩している。
 けれども、障害のある人々を取り巻く環境はどうだろう。
 十分に温かい社会になったと胸を張れるのならいいのだが。
 東京パラリンピックは、
 英国で採火した炎との集火式などを経て24日が開会式。
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こんな時期に大丈夫か?と一人気もんでいる。
★東京の家の建て替えで一時山梨の実家に行っている義妹夫婦から
 勝沼の桃とブドウが届く。こんな湿気の多い日を晴らすような。
 明るい事だ。

なんか目新しい名前のブドウだ。
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日記(8.14)

2021-08-14 09:11:22 | 日常
8月14日(土曜日) 雨
昨夕方からまた田圃に溜まった水でカエルが激しく鳴く。うるさい!
ミンミン蝉からヒグラシ蝉の声に変わり始めたのに一気にそれらの声は消えた。
雨音が何故かいつもより、やけに大きく聞こえる。
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施餓鬼でお寺さんに出かける。
例年、大汗をかきながら塔婆をいただいてくるのだが
今年は雨で困った日になった。近いので合羽を着て自転車で行ったが結構濡れた。


ひと段落だ。
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奈良新聞のコラムには・・
開会式を前に関係者のトラブルで、すったもんだしていた東京五輪が、
過去最多58個のメダル獲得という数字を残して終わった。
結果オーライではなく、
コロナ感染急拡大との関連などきちんとした検証が必要だ。
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 たとえば「復興五輪」と言いながら、東北のことがきちんと世界に伝えられたのかどうか。
 女子ソフトボールなどの会場にはなったが、無観客試合で住民との交流も限られた。
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 しかし、表彰式でメダリストに渡されたビクトリーブーケは、
 福島県産のトルコギキョウとナルコラン、
 宮城県産のヒマワリ、
 岩手県産のリンドウが使われた(
日本農業新聞、7月29日付)。

東北3県の生産者たちの思いが詰まった花材をボランティアが丁寧にまとめ、
東京都産のハランで束ねた。パラと合わせて5千個以上が用意。
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閉会式では女優の大竹しのぶが、岩手県出身の詩人・宮沢賢治が作詞作曲した
「星めぐりの歌」を歌い上げた。
 子どもたちが踊る姿は未来へと続く世界観を表したものに見えた。
そうした、日本人の心や思いが世界中に届いたのかどうか、
気になるところだ。

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★確かに復興五輪の事がうまく世界に伝わった感じは少ないなあ~!
 ”おもてなし”の評価はいかばかりか?
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こんな記事も・・
パンデミック(世界的流行)ではない。
英国で今、深刻になっているのはピンデミックだ。
新型コロナウイルス感染者との接触疑いがある人が出勤できなくなり、
飲食などの接客業で人手不足を招いている。
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スマートフォンのアプリに「接触通知」が届いたら10日間自主隔離する。
 通知を意味する言葉「PING(ピング)」とパンデミックをかけ、
 メディアはピンデミック問題として報じている。

▼この自主隔離は義務ではないが政府は「極めて重要」として順守を求めている。
 しかし感染防止と経済活動の両立が難しいのは洋の東西を問わない。
▼英メディアによると、7月中旬、南部イングランドなどでは60万人超が通知を受け、
 接客業では5分の1の従業員が自主隔離した。
 全従業員が自主隔離となり一時的な閉店を余儀なくされたケースもある。
▼隔離で減収となった22歳のバー勤めの女性は、検査で陰性だったため、
 規定期間より早期の復帰を希望した。
 「上司は許可しなかったけど、後になって店員不足が深刻になりかねないとアプリの削除を求めてきたわ」
▼一方、アプリ削除要請に抵抗する人も。
 27歳の同じくバー勤めの男性は「人々を命のリスクにさらすことに関わりたくない」。
 公共心と利己心の境目はどこにあるのか。
 コロナ危機が生身の人間性をさらけ出すようだ。
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▲きょうは旧暦7月7日
 伝統的な七夕だ。本来なら先人たちが眺めた
 織り姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)が夜空に輝く日だが、
 残念ながら北海道や沖縄以外では、晴れた夜空に恵まれそうにない。
 日本列島を覆うように前線が横たわっている。
▲この日の雨を「洒涙雨(さいるいう)」と呼ぶ。
 織女と牽牛が年に1度会った後の別れの涙とも、会えないことを悲しむ涙ともいわれる。
 そんなロマンチックな名前からは想像できない大雨が予想されている。
▲8月の豪雨といえば、台風に伴うものが多かったが、梅雨の末期のような天候だ。
 九州や広島など各地で「線状降水帯」速報が出されている。
 例年、晴天下の猛暑の中で行われる印象が強かった甲子園の高校野球も順延された。
▲やはり地球温暖化による異常気象なのだろうか。
 予報通り、お盆明けまで大雨なら災害の危険が高まる。
 7年前の8月豪雨では広島市で大規模な土砂災害が起きた
「命を守る行動」を心がけたい。と言うが実際は?
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日記(8.13)

2021-08-13 21:13:28 | 日常
8月13日(金曜日)雨
昨日は迎お盆のため簡単に仏壇周りを整理した。

今年もコロナの感染者増もあってお互いにお盆周りを中止にしてある。静かなお盆様になる。
でも今年は大雨のお盆になった。
早朝から大地を叩くように大粒の雨が降っている。
小雨になったところでお墓に行って迎盆をして戻って仏壇に火を移した。
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天気予報は
 停滞する前線の影響で12日は九州を中心に大雨となった。
 13日以降も非常に激しい雨が続き、降水域も西日本を中心に北日本まで広がりそうだ
 気象庁は土砂災害に厳重警戒を続けるよう呼び掛けている。
 中でも熊本県では14日夕方までの2日間の総降水量が災害級の500~600ミリに達する可能性がある。
 12日には、積乱雲が連続発生することで同じ場所に雨が降り続ける「線状降水帯」が
 福岡県筑後地方と熊本県熊本地方にまたがって形成され、
 気象庁は「顕著な大雨情報」を発表して速報した。
★TV映像に長崎・広島の洪水の様子が映る。
 怖いほど濁った濁流。人災にならねばと思わずにいられない。
★コロナも今日一日で20000人超えと発表がされる。災害級の感染力。医療崩壊も起こってきた。
 当市も今日だけで61人の感染者が出ている。感染された方もかなり身近だ。何処にもでられない状況が起こってきた。
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話変わって
●新聞記事に昔?・・起きたドル相場の事が・・
今から50年前の1971年8月16日朝、
戦後の世界経済を支えたドルと金の交換体制の停止が電撃的に発表された。
いわゆるニクソン・ショックだ。
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信用の裏付けを失ったドルは急落し、各国は大混乱に陥った。
 日本も高度成長を後押しした1ドル=360円の固定相場が崩れ、
 その後は円高不況に苦しめられた。

▲米国がドルの価値を維持できなかったのは、ベトナム戦争の泥沼化などで国力が低下したためだ。
 新たなドル安定化策を示して世界を安心させるのが通貨外交の常道だ。
 だがニクソンが優先したのは翌年の大統領選への悪影響を避けることだった。
 演説は米国の危機を乗り切る果断な措置とひたすら国内にアピールした。
米国の自己中心的な姿勢に世界はたびたび翻弄されてきた。
 トランプ前大統領は自国第一を掲げて日本や中国に制裁関税を発動した。
 協調をうたうバイデン大統領も覇権争いは辞さない
心配なのは「重大な競争相手」と位置づける中国との対立だ。
 車やスマホに不可欠な半導体の囲い込みを進める。亀裂が深刻になれば、
 中国と関係が深い日本企業も踏み絵を迫られかねない。
 コロナ禍からの景気回復に足かせとなる。

▲ニクソン・ショックを教訓に
 欧州は各国が協力して経済を安定させようと単一通貨ユーロを創設した
 日本政府もいつまでも米国に振り回されていいわけはない。
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★円高が企業も苦しめた時代だった。訳も良く理解できていないのに
 1ドル250円に対応する各部門での行動や対応を文章で示せから始まって
 次は1ドル100円の対応と・・・知恵もでなかった。
 固定費の削減には自分達を苦しめる提案になるので、結局材料費・経費のコストダウン提案になる。
 当時,上の者も相当の焦りが見えた。
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この雨では何もできず、
カッパを着てきゅうり・ナスの収穫に行った程度
陽ざしが少ないと野菜は極端に出来も悪い。
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日記(8.12)

2021-08-12 09:55:21 | 日常
8月12日(木曜日)
気象庁が発表している。
 前線が停滞する影響で、13日にかけては西日本で、
 同日以降は東日本や北日本も含む広い範囲で梅雨末期のような大雨になる恐れがある。
気象庁は11日、土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。

 台風9号や台風から変わった温帯低気圧による大雨で地盤が緩んだ地域では特に注意が必要。
 前線付近や前線の南側では、積乱雲が連続発生して同じ場所に雨が降り続ける
 「線状降水帯」が発生する可能性もある。
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鉢植のギボウシの花が咲いた。カミさんがいただいてきたものだ。
日陰においても暑くて葉っぱが焼けてきたのに良く咲いた。

風船かずらも名前のごとく。風船の実を膨らませ始めた。

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今朝は曇り日で小雨も降るような日。
きゅうりの苗「霜知らず」を20本植えてみた。
サクは一週間前に作ってマルチもかけておいたので植えるだけ。
ついでに先月獲った”インゲン種”を幾つか蒔いてみた。
初期に植えた夏野菜は殆どかたずけた!でもまだナスや遅蒔きのきゅうりは元気である。
第二陣で作った、スイカも2個目を収穫する。お盆様用にしよう・!
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8時ごろからパラパラと降った雨も10時にはあがって
強い日差しがさし込んで来た。
午後はお盆様の準備だ。
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