土砂降りの雨で
寒かったり
昼間は気温が
上がったりと
なんとも不安定ですが
お買い物に行くと
楽しいですね。
新じゃが・春キャベツ
新玉ねぎなど
美味しいものが一杯。
昨夜は新じゃがを
皮ごとカリカリに焼く
簡単レシピを
堪能しました。(*^^*)
✨✨✨✨✨
チャイコフスキーの
悩みは
金銭的なゆとりがなく
作曲に打ち込めない
ことでした。
残された書簡には
いつもお金の無心
借金の申し込みを
していたことが
わかるのです。
そんな窮地を救ったのが
ロシア鉄道経営者の未亡人
フォン・メック夫人
でした
年間6000ル―ブルの
資金援助が14年間も
続きましたが
この二人は
生涯一度も会って
言葉を交わすことは
ありませんでした。

チャイコフスキーの
保護者として名高い
フォン・メック夫人の
ピアノ奏者として
1880年、81年、82年の夏
18歳のドビュッシーが
夫人とその家族と共に
フランス、スイス、イタリア
ロシアなどを旅行して
いるのです。
(見出し画像はスイス)
夫人の娘のピアノ教師と
して雇われますが
長男や次男と
ピアノ・トリオを組んで
演奏したり
ドビュッシーが
ピアノ連弾用に編曲した
「白鳥の湖」を演奏して
いたのです。
しかし夫人の娘と
恋愛関係に陥り
それを知った夫人が
激怒して彼を解雇して
しまいました。
そんな頃に作曲した
初めてのピアノ曲
ボヘミア風組曲
(2‘00‘‘)