男前田のブログです!

旅の日記や日々の出来事

愛国駅 幸福駅 襟裳岬

2020年10月04日 | 旅行

秋の北海道の旅3日目は阿寒湖とオンネトーに行くつもりでしたがまだ紅葉していないという事で、襟裳岬に変更しました。レンタカーで回るフリーの旅の良いところです。

まずは愛国駅と幸福駅へ行きました。ここは30年以上前に新婚旅行で行った思い出の地です。昭和62年に広尾線は廃線になったのですが、その前に訪問していました。

交通公園としてSLも展示されています。

この時代は東京まで8400円で行けたのですね。

帯広は朝ドラの舞台になりました。

10分余りで幸福駅に移動しました。

駅前のお店で定番の切符を買いました。上は1984年に行った時の切符でだいぶ色あせました。

ここから襟裳岬は106kmあり2時間かかりました。

「襟裳岬」といえば森進一が思い出されますが島倉千代子が丘灯至夫作詞、遠藤実作曲で昭和36年に歌っています。

森進一は岡本おさみ作詞、吉田拓郎作曲で昭和49年に歌いました。なんと昭和49年の紅白歌合戦の大トリは二人の「襟裳岬」だったそうです。森進一の歌碑は平成9年に資料館「風の館」とともに建立されて2つが並んでいます。

ここにはゼニガタアザラシが生息しています。望遠で狙いましたが岩の手前になんとか写っています。

4日目は夕張の「幸せの黄色いハンカチ 思い出広場」に行きたかったのですがコロナで10時開館になっており、時間的に厳しいので一路高知を目指しました。空港の売店で大好きな流氷ドラフトにやっと出会えました。北海道に着いて以来、ずっと探していましたがなかなか巡り会えませんでした。うまかった!!!

千歳から羽田はJALの新型のA350でした。

各シートにディスプレーがあり、映画などが楽しめます。機体の上と下のカメラで生の映像も見られます。

暮れゆく秋の空を観ながら旅は終わりました。


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2 コメント

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襟裳岬 (屋根裏人のワイコマです)
2020-10-09 09:41:52
昔、流行りましたよね愛国駅から幸福駅
私もこのきっぷを10枚買ってきまして・・
職場の後輩たちの結婚式のお呼ばれに
いつもこのきっぷの贈呈・・でした。
それもいつの間にか無くなって、今は
思い出しか残っていません。
襟裳岬も懐かしく拝見しましたが・・
私は、霧があった時で、海は微かにしか
見られませんでした。
今は 日高線も不通となってしまったまま
回復は見込めません。
またいつか行きたいと思いつつ、この写真で
拝見したので・・次第に足が遠のいていきます
素晴らしいほっかいどうの旅、ありがとうございました
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Unknown (maeda1176)
2020-10-09 12:58:37
愛国駅から幸福駅の切符は今も売っていました。昔買った切符もありますので並べた写真を追加しようと思っています。
返信する

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