今日は友達に京都国立近代美術館「芝川照吉コレクション展」のチケットを頂いたので行ってきました。
無知な私でも知ってる作家さんの作品がたくさん。
中でも岸田劉生は圧巻でした。
メガネを忘れてしまったので50%感動がマイナスされたかな?
美術館に着いたら12時近かったので、先に館内にあるレストランでランチにしました。
前菜と冷製パスタでした。
パスタはフルーツソースだとか、横のグレープフルーツを絞って、果肉も入れて食べましたが、想像してたのと違って(実は注文したくせにフルーツソースが苦手だったんです)おいしい~~~~

いわゆる果物の香りとか味とか、そういうのがあまり感じなくて、でも酸味があってさっぱりしてるけどコクもある、という美味しいソースでした。
家の最寄駅ホームで電車を待ってるとき、何気無く見たパンフレットに魅せられて。
京都伊勢丹の美術館でやってるという本池秀夫さんの「革の世界」
京都駅に戻ってくるんだからと、ついでにこれも見て行きましょう~と。
ところが、想像以上に素晴らしくて、感動・感動の嵐でした。
それに、すぐ近くで見られたのでメガネがないハンディもなく。
彼の緻密さ・アイディア・根気・ユーモアなどなどに久しぶりでほーーーーーーーっと長い息を吐くくらいの感動でした。
それに自然に笑ってしまってる自分にも気付いて。
回りを見ると皆笑ってる。
金属以外は全て革で手作りです。
どう見ても木としか思えないものも全て皮。
木工をやってる方に全て皮で作ってます、と話したのに、最後にこの木はなんですか?と聞かれたというエピソードも話してくれました。
ちょうど2時から本池さんの作品紹介のお話があったのでそんなお話も。
楽しいお人柄でそれもファンになりました。
作品作りのイロハから苦労までいろいろ聞かせていただきました。
7月16日(火)までやってますので、お近くの方は是非どうぞ。
ここ
今日の夕食です。
・餃子(出来合い)
帰りに京都伊勢丹でチリメン山椒とお漬物を買うために物色してると、美味しそうなザーサイを見つけました。
かつて中国で買ってきたザーサイが忘れられず、日本では同じようなのが見つけられず諦めてたのに、試食したらかなり近いものだったので、喜んで買いました。
その時試食に一緒に入ってた餃子、これも美味しかった~
皮がモチッとしててあんも市販品のような練り物っぽくなく。
聞くと宇都宮餃子だとか。
京都でわざわざ買うのも・・・・・と思ったのですが、美味しいのだからどこで買ってもいいか、と思いなおし(笑)
市販の皮とは違いますね。
大き目のが20個もあったのに完食~
写真は2人前です。
・汲み上げ湯葉
湯葉
シソ
ワサビ
これも伊勢丹で買ったものです。
お腹がすいてるときデパ地下をウロウロすれば誘惑には絶対勝てないです(笑)
いつものスーパーでは決して買わない値段の湯葉。
私がため息をついたら横の店員さんに受けて(笑)そこから話が弾んでつい買ってしまいました

薄い湯葉ではなく水分を抜いた濃~~~いお豆腐みたい。
美味しかったわ~
ショウガでもいいと聞きましたが、粗切りのワサビがあるので付いてたたれと共に。
写真は2人前です。
・漬物
水茄子の漬物
水茄子のお漬物は何度か食べたのですが、今までで一番美味しかった。
高いのに皆が言うほどおいしいと思えなかったのです。
ナスのアクやナスの生っぽい臭いが嫌だったのです。
ナスは大・大・大好きなのにね。
それが今日のは納得できる美味しさ。
これが500円。
高いっちゃ高いけど、ま、たまでこれだけ美味しければ頷きます(笑)
・ザーサイ
これが上で書いてたザーサイです。
塩辛くなく、変な香りもなく、おいしい~ザーサイ。
歯ごたえ抜群です。
中国で買ったのはこれより油っぽくなかった。
しばらく楽しみます。
・チリメン山椒
大学の同級生に京都出身の人がいて、その人が言うに京都で一番美味しいチリメン山椒のお店が伊勢丹に入ってる、と。
それは伊勢丹ができたときの話なので、お店の名前も忘れました。
行けば分かるかな?と思ったら、あはは~お漬物には及びませんがチリメン山椒もいくつもお店がある

何となくうろうろしてて試食できたこれを買いました。
これかどうか分かりませんが、味が濃くなく美味しいちりめん山椒でした。
お店は東山にある「やよい」というお店でした。
このお店では「おじゃこ」と呼んでるそうです。
ご飯がいくらでも食べられる今日のメニューでした(笑)
あとは、昨日のスープと鶏胸肉のピカタ3切れ。