アンティークと言う程古くはないけれどとても雰囲気のあるペーパーナイフ(またはレターオープナー)です。手のひらに入る部分が良い角度でカーブしているので使いやすく刃の方にLet me open itと言う文字が彫り込まれているというのがスペシャル。ペーパーナイフは封筒を開けるというだけではなく本の閉じてあるページを開けるのにも必需品だったという時代があるのです。
昨日のブログのフランスのアンティークの避雷針(Lightning Rod またはCupola Finial)は調べてみたら欧米では銅などで今でも製造されていました。それでなくてもかなりのお値段なのにアンティークとなったら私の手元には来るはずもないのでせめてもとイラストを描いてとりあえず満足。(やすあがり。。)