『2016年JASRAC賞』
(前年度に著作物使用料の分配額が多かった楽曲の著作者と音楽出版を日本音楽著作権協会(JASRAC)が顕彰)
という賞があるそうで、その銅賞(第3位)を「糸」が受賞したとの発表がありました。
銅賞 「糸」
(作詩・作曲 中島みゆき /ヤマハミュージックパブリッシング)
この賞の参考資料の
「インタラクティブ配信分配額ベスト10」では、
5位「糸」でした♪
また、同じく参考資料の
「カラオケ分配額ベスト10」では、なんと!
1位「糸」でした!
"24年前(平成4年)に発表された曲が、多くのアーティストにカバーされて、ウエディングソングの新たな定番となってランクインした"と、受賞を伝える記事にはありました。
また、「糸」がこの賞の上位10位以内に入るのは、初めてだそうです。
この銅賞発表と贈呈式の映像は、YouTubeにあります。
(いつも、スミマセンm(__)m)
贈呈式には、ヤマハミュージックパブリッシングの社長さんが出席され、その映像の下に、「中島みゆきは欠席」とあります。
しかし、受賞に際してコメントは寄せられたようです。
「賞をくださるとの御連絡をいただいて、驚きました。
『糸』はヒット曲とかいうイメージには程遠い地味な曲だと思っていたのですが、いつのまにかカラオケで歌ってくださる方がたくさんおいでだった、と知らされて、あらためて心より感謝申し上げます。
中島みゆき」
「糸」は、EXILE ATSUSHIさんが、トヨタホームのCMで歌われていて、7月6日発売のシングルのカップリングにも決定したそうですから、来年もトップ10入りするかもしれませんね。(^^)v
みゆきさんのお陰で、色んな賞の存在を知ることができます。(⌒‐⌒)
それにしても、"地味な"「糸」の底力恐るべし!ですね。(^o^)v
とりあえず、嬉がりなご報告でした。(^.^)
お読み頂いて、ありがとうございました。(^^)
では、また。(^-^)
(前年度に著作物使用料の分配額が多かった楽曲の著作者と音楽出版を日本音楽著作権協会(JASRAC)が顕彰)
という賞があるそうで、その銅賞(第3位)を「糸」が受賞したとの発表がありました。
銅賞 「糸」
(作詩・作曲 中島みゆき /ヤマハミュージックパブリッシング)
この賞の参考資料の
「インタラクティブ配信分配額ベスト10」では、
5位「糸」でした♪
また、同じく参考資料の
「カラオケ分配額ベスト10」では、なんと!
1位「糸」でした!
"24年前(平成4年)に発表された曲が、多くのアーティストにカバーされて、ウエディングソングの新たな定番となってランクインした"と、受賞を伝える記事にはありました。
また、「糸」がこの賞の上位10位以内に入るのは、初めてだそうです。
この銅賞発表と贈呈式の映像は、YouTubeにあります。
(いつも、スミマセンm(__)m)
贈呈式には、ヤマハミュージックパブリッシングの社長さんが出席され、その映像の下に、「中島みゆきは欠席」とあります。
しかし、受賞に際してコメントは寄せられたようです。
「賞をくださるとの御連絡をいただいて、驚きました。
『糸』はヒット曲とかいうイメージには程遠い地味な曲だと思っていたのですが、いつのまにかカラオケで歌ってくださる方がたくさんおいでだった、と知らされて、あらためて心より感謝申し上げます。
中島みゆき」
「糸」は、EXILE ATSUSHIさんが、トヨタホームのCMで歌われていて、7月6日発売のシングルのカップリングにも決定したそうですから、来年もトップ10入りするかもしれませんね。(^^)v
みゆきさんのお陰で、色んな賞の存在を知ることができます。(⌒‐⌒)
それにしても、"地味な"「糸」の底力恐るべし!ですね。(^o^)v
とりあえず、嬉がりなご報告でした。(^.^)
お読み頂いて、ありがとうございました。(^^)
では、また。(^-^)
このニュースも初耳です。
こちらのブログは情報の宝庫…
守備範囲の広さにいつも頭が下がります。
「糸」はカラオケでも根強い人気がありますね。
先ほど JOYSOUNDのサイトでランキングを確認したら
デイリーでは4位、週間は見事1位でした。
採点している人数の多さでも 「糸」の人気がよくわかります。
本当に、「糸」はスゴいですね。(*_*)
みゆきさんが、コメントしていた通り、私も"地味な曲"というイメージが強かったんですが、その"地味さ"が、よかったんでしょうかね。
「時代」もそうですけど、いつ聴いても"今"の曲のような気がします。
"懐かしの"名曲ではない気がします。
時流に左右されない魅力がありますよね。
普遍的なテーマを歌ってるからでしょうね。(^^)
本当に、いつも、ありがとうございます。(^-^)
「糸」は、ドラマ「聖者の行進」のエンディングなどでとっても印象的な一曲でしたよね。
私はあのドラマのことを長い間忘れてたのですが、障害者虐待防止法が施行された頃、「あ、この話は‥」と、石田壱成さんの表情まで思い出しました。
みゆきさんの歌は、発表された時もですが、時を経て、深い意味が込められてたことに気づかされることが多いです。
体調が、極端に悪いということはないので、安心してください。
仕事が早出残業続きで、土日に町内会の用事がはいるという戦場状態で、記事をまとめる余裕がないんです。
書きかけの記事はいくつかあるのですが、、、f(^_^;
更新してない、言い訳です、スミマセンm(__)m。
「聖者の行進」、私も見てました♪
野島伸司作品で、唯一最後まで見た作品なので、コメントを読んで、石田壱成さをや雛形あきこさんなど登場人物が、次々浮かんできました。
ただ、私にとっては「命の別名」のほうが、インパクト強いんですね。
みゆきさんと同じく、「糸」は地味なイメージだったんで、こんなになるとは。
歌の力って、スゴいですね。
本当に、ありがとうございました。(^-^)