蒼海未知終老計 白頭難忘故園心 (袁凱)
蒼海未だ知らず終老の計 白頭忘れ難し故園の心。
(大海原を前に老年を終える手立ても知らず、白頭になっても故郷への思いは忘れ難い。)
水の音に暑さ忘るるまとゐかな梢の蝉のこゑもまぎれて 西行
ま葛延ふ夏野の繁くかく恋ひばまこと我が命常ならめやも 作者不詳
左右の旋回から点を打つ。
有常命玉哀賦。
人も書とともに老境に入る。
昨夜はベランダから花火が見えました。斬新な撮影。
イサキのポワレの予定でしたが、ムニエル?!
書譜の佳言名句。
心がのどやかで手はきびきび動く。