今朝、閃いた!
結婚は、元々は「結魂」で「結根」だったのではないのだろうか?
いつの間にか制度が出来て、愛の形に囚われてしまったけど、本来の愛は自由。
平安時代は女性の家に男性が通っていた。
そして子供は女性の実家で育てていたと聞く。
愛は縛るものではなくて解き放つもの。
自分の内側から外へと広がっていくもの。
自分の中で大事に愛を育てて、それを外側へと広げていく。
本来の愛の形は自由で、むしろ形なんてものさえもないのかな。。。
魂を結ぶ。根を結ぶ。
そういう魂同士で繋がりのある2人が出会って、愛情を大切に自分の中で育てて、相手へと送る。
2人の愛情が結び合う、それが魂の統合で、結びの結魂式。
ルーツの統合となる。
私の中で拘っていたものが、解けました。
ルールの外側へと出れたのかもしれない。