軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが 軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢のいろいろ 軽井沢での外交・・

2018-06-12 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

 今は    大勢の観光客が気軽に訪れる軽井沢だけれど 

 その昔   明治時代の中頃以後 鉄道の信越線が全通したことも大きな追い風となって

 宣教師に見いだされた かつての    中山道の宿場町軽井沢には 

 「 上流階級 」      と言われる人々の別荘や山荘が次々に建てられるようになったんだ  

 今日、シンガポールでは    歴史に残ると言われる     トップ会談が開催されているようだけれど

 ここに至るまでには 「 根回し 」     と言われるような 下準備や段取りがいろいろな場所、場面でされているんでしょ?

 例えば   明治、大正、戦前の昭和の時代に 東京ではそれぞれ 離れた場所にお屋敷を構えて

 それぞれの 身分や役職をもった人々が   軽井沢では  周囲の目も あまり気にすることなく 

 別荘の垣根越しに リゾートウエアで  気軽にあいさつを交わしたり    散策やゴルフを楽しんだり

 それぞれの お友達や知人を紹介したり     引き合わせたり・・

 会食やパーティーを   することが出来たら・・  いろいろな話題が飛び交って 相手の人柄さえも

 手に取るようにわかっただろうね・・    中には 外国の大使や公使の別荘も少なくなかったんだし

 自由な世の中が訪れて以来 聞こえてくる話の中には    戦争や終戦に関わる大事な要件の下話や

   政治や経済に関わる水面下の交渉などもあったらしいと 伝わって来る   

 世の中の仕組みや   情報ツールが飛躍的に発展した今は  夢物語だけれど

 このあたりも 軽井沢が 軽井沢たるゆえんのひとつでもあるんだろうね・・  

 情報保護が言われる時代になって     由緒ある別荘も、どこの誰のものか

    一部の人にしか知れない世の中になって来たけれど・・ 軽井沢の別荘地には

 そんな 時代も確かにあったようで そのころ書かれた書籍の中に    いくつものエピソードが遺されているよ

 梅雨がひと休みしそうだけれど 雨降りの日には そんな本をひもといてみたら・・?     

コメント (1)
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