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ワールドカップ予選総括

2006年04月28日 | ジャパン
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  まずは結果のまとめから
  日本代表 82-9 アラビアンガルフ代表
  日本代表 50-14 韓国代表

  アラビアンガルフ戦は、フランス遠征からの帰って間もないことを差し
 引くとあの程度で無難かなと思いますが、結構シビアなコメントの多い
 試合でしたね。特にH.Cのエリサルド氏のコメント

 「今日の試合は私のヘッドコーチとしての試合のなかで一番楽な試合
 でした。しかし、前半は日本ラグビーの歴史のなかで最悪の試合
 だったと思います

 まず、選手の気持ちが受けてしまっていました。リズム感もなかったし、
 本当に映画でいえば2流、3流の映画でした。こんなことは二度と繰り
 返したくありません」

 かなり厳しいコメントですね。氏の目指しているレベルが想像できます。

 韓国代表戦は、相手が主力を半分欠いている事を考えると個人的には
 厳しいコメントをしたのですが、逆に好意的な意見が多かった試合です
 再びH.Cのコメント

 「前半は韓国にトライを与えず、まずまずの出来。後半は大畑がテスト
 マッチでの通算トライ記録を更新するかどうかだけが見どころでした。
 とはいえ試合を通して50分間はゲームを支配できたことは評価してい
 ます。このチームの目標の、だいたい半分くらいまで到達したと
 考えています」

 んーこれで半分ですか?ラグビーって力が拮抗している場合、競って
 から最後の10分で勝負が決まるんだと思うので、50分ではまだまだ
 だと思いますけど・・

 今年の真価が問われるP5Nとグルジア、イタリア戦が少々不安ですが
 これからのチーム作りに期待します。

 追伸:明日からはGW、ちょっとした特集を考えてます。乞うご期待