瑞穂のラグビー好き

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テストマッチの品格

2006年05月18日 | ジャパン

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 「国家の品格」と言う本が売れているので真似してみましたが
今日の内容自体はあまり面白くないかもしれないです。

 今まで偉そうな事を色々書いてきましたが、テストマッチを見たのは
約1年前の6月12日、長居でのアイルランド戦でした。

 それ以降は、6月19日、秩父宮でのアイルランド第2戦、11月にあった
ワールドカップ招致活動中のスペイン戦、そして4月の韓国戦と見てきまし
たが、大阪のラグビーの聖地花園での運営にはがっかりしたというのが
本音です。

 色々指摘したいことはありますが、一番問題なのは国家の吹奏時の
対応です。選手が入場するときもアナウンスもありませんでしたが
(これも最近のテストマッチでは考えられないことです)
グルジア国家がいきなりかかったことです。

 ジャパンのレプリカを着ているような人は、演奏が始まったらすぐ脱帽
して立ち上がりましたが、8割以上の人はなんだか判らない状態だった
ようです。そして、そのままの状態で”君が代”が流れました

 共に国の代表として試合に臨んでいるのに大失態だと思います。

 これから春シーズンまだ3試合あるので、こんな愚行は繰り返さない
ように運営を支持している協会幹部の猛省をうながしたいと思いますが
いかがでしょうか? 

 「両チームの選手が入場します、拍手でお出迎え下さい」

 「これより両国・国歌の吹奏を行います。ご起立願います」

この2つアナウンスをするだけですむことですよね