北風がふく寒い日・・・
だったらよかったんだけど、今日は暖かい!
子供たち、薄手の長Tシャツで走り回っている。
大人はびっちり、冬物上着で防寒しているのに。
今日は畑で干しいもつくり。
干しいもは、からっ風がビュービュー吹く中で、干すと甘くなるのになあ。
10月に畑で収穫した、干しいも用のいも「ふくゆたか」を2ヶ月寝かせて、
やっと干しいもにします。
おいしくなるといいな。
畑係の母ちゃん、べっちゃんが朝から芋を家で準備してきてくれた
年中Rくんは、鍋を台において、作業台を作ってくれました。
遊んでいる皆の所へ鍋を持っていって、「この鍋で蒸すんだよ」と
教えてあげています。
まず、蒸し器でいもを蒸し、蒸しあがったいもを、切っていきます。
一番にRくん、切るとスタンバイ。
慣れた手つきで、柔らかく蒸された芋を切っていきました。
年少 Kちゃん 「猫の手でするのよ」と言い、上手にスライス。
私もやる、やる~ と後ろで体をもみながら、順番待ち Tちゃん。
年中Kくん、にこにこしながら、待ってくれた。
皆、春ごろはやりたい気持ちが強くて、押し合いへし合いして自分の気持ちを
通そうと精一杯だったけど、次は自分が出来ると余裕をもって、待つ事ができるようになったね。
切ったいもは、3歳になるHぺ太くん、
ほとんど、ざるに干してくれました。
年少Chiちゃん、Kちゃん、Tちゃんが母達へのお土産の芋を、包んでくれました。
母ちゃんとお家でおいしい干しいも、
作ろうね♪
芋が干されている間、先週の豆マメクラブで出た、
大豆のふさを焚き火で燃やしました。

意外にマッチの火付けは、年少さんが上手だったんだって。
お昼から、年長Mくん、何やらごそごそ。
畑には段ボールが転がっている。
「もっと段ボールないの?」
年中Rちゃんと一緒になって、お船が出来ていきました。
出来たお船で出発~。
畑で遊ぶ、皆の所へ船出しては、それ戻るぞ~

お船の隣り、また段ボールを広げては網で魚とりをしていて、
どんどんイメージが広がっているのを感じます。
干したいもは、皆でいただきました。
甘くておいしかった。
ごちそうさま!
(こなん)
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