もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

孫娘の内祝いにビックリ

2016年10月17日 13時36分50秒 | 日記
 今日は朝から雨。天気予報通りだ。天気予報では、1週間前から今日の雨は予想されていた。最近の天気予報の確率の高さには驚くばかりだ。地球の自転の正確さに依るものか?

 昨夜、孫娘誕生の内祝いの品が届いた。段ボールを開けると、出てきたのは小さな米俵。「何だコレは?」と驚いて見ると、俵に孫娘の顔写真が貼ってある。名前と生まれた日に体重が表記されている。俵の中身は新潟産のコシヒカリで、「出生体重と同じ重さのお米です」と書かれている。

 何とも洒落た趣向に妻と笑ってしまう。業者もいろいろと企画を考えるものだが、これは送る方にとっても送られる方にとってもいいアイデアだ。



 妻は、孫娘が生まれて直ぐに「メモリアルベア」なるものを注文していた。メモリアルベアとは、出生時の身長と体重で仕立てる完全オーダーメイドのテディベアだそうだ。インターネットで必要なデータ(両親の名前、子どもの名前、生年月日、出生時刻、身長、体重)を送ると1か月ほどで出来上がるらしい。

 上の孫が生まれた時にも注文したとのこと。親にとって、子どもの誕生ほど嬉しいものはない。私自身、2人の子どもが生まれてから写真を何枚撮ったことか。2人の子のアルバムが30冊近く残っている。

 しかし、アルバムは親にとっての大事な思い出だが、子どもにとってはそれほどの思いはなさそうだ。それでも、孫娘が母になる時までメモリアルベアを大事にとっておいて欲しいと願うばかりだ。そして、そのベアを見るたびに、じいとばあのことを思い出してくれたら最高だろう。

 雨の一日、送られてきた米俵を見ながら思いに耽っている。
 

秋ヶ瀬公園に行ったが不発に終わる

2016年10月16日 14時55分31秒 | 日記
 今日も朝から秋晴れだった。今日は、妻の習い事の発表会がリリアであるので車で送って行った。帰りはバスで帰って来るとのこと。

 送って行った後、そのまま秋ヶ瀬公園に行ってみた。日曜日の所為か、道路は空いていた。

 始めに野鳥の森に行ってみた。駐車場に車を置き、森に入ると誰もいない。野鳥の姿もあったが、カメラを向ける前に飛び去って行った。どの雑草も実がなり、歩いているとズボンに種がついてくる。気温が下がったにもかかわらず、蚊が多い。

 カメラを持った人とすれ違った。何かいたかを聞くと、何もいないとの返事。木の上から下まで見ながら歩いたが、野鳥の姿はない。

 諦めて車に戻り、ピクニックの森へ行ってみた。ところが、駐車場が満杯だ。臨時駐車場もあったが、そこも満杯。よく晴れた日曜日、親子連れがたくさん来ているようだ。ここの駐車場は無料だから、家族で遊ぶにはお金がかからない最適の場所だろう。

 仕方なく、帰ることにする。公園にはウィークデーに行くしかなさそうだ。

 家に帰っても妻はいない。夕食も一人で食べるように言われている。まあいいかと思う。

 明日は雨模様と天気予報が出ていたが、明日のことは明日考えることにした。それが、サンデー毎日のいいところだ。

秋晴れの下 29.6kmのサイクリング

2016年10月15日 15時31分43秒 | 日記
 今日は、朝から雲一つない秋晴れだった。一昨日は曇り空で肌寒く、一日家にいた。昨日は弟の検診の付き添いで終わる。そんなわけで、今日は自転車で出かけることにした。

 朝のうちは、自転車で走ると寒いくらいだった。少し厚めのジャンパーを着る。家の側の溜め池に行くと、見慣れないカモがいた。図鑑で調べたが、名前がわからない。

 始めに見沼通船堀まで行き休憩。桜並木も落ち葉がいっぱいだった。ヒヨドリは飛んでくるが、他の鳥の姿はない。

 東縁用水に沿って走り、芝川遊水池に行ってみた。池にはキンクロハジロの群れがいたが、遠くてはっきりしない。だんだん冬鳥が来始めたようだ。枯れ木にモズが止まっていた。

 遊水池から西縁用水に出て、案山子公園(正式には見沼氷川公園)に行ってみた。いつもの林に行くと、今日は誰もいなかった。林の中の池にカワセミが来ていた。カメラを向けたが、木陰で暗い。もう少し明るいレンズが欲しくなる。

 暫く待っていると、エゾビタキが飛んできた。カメラを向けたが枝が邪魔をする。次にやって来たのがカワラヒワだ。数羽の群れになっている。カワラヒワに出会ったのは今季初めてだ。シジュウカラも飛んできた。この林は大きくないが、いろいろな野鳥が飛んでくる。

 お腹が空いたのでお昼にする。ベンチで食べていると、カメラを持った女性が話しかけてきた。私同様、それほど野鳥に詳しくないと言う。それでも、野鳥に出会った時の喜びは大きいと話す。

 その後はやって来る野鳥もなく、見沼自然公園に行ってみる。林の前に行くと、望遠レンズを構えた人たちがいた。何を狙っているのかと思ったら、キビタキだそうだ。午前中にはオスもやって来たとのこと。しかし、いくら待っても姿は見せず。近くの木に何かがやって来た。カメラを向けると、メジロの群れだ。

 池の方に行くと、カルガモに交じって見慣れないカモがいた。オナガガモのような気もするが、はっきりしない。芝生には家族連れがたくさんいた。幼子が走り回っている姿を見るのはいいもんだ。池の周りをまわると、オオバンもいた。盛んに潜って魚を捕っている。

 帰りは東縁用水沿いを走る。また、エゾビタキと出会う。桜の木に1羽だけ止まっていた。キビタキが来るという木を見に行ったが、既に木の実がなくなっていた。これではキビタキも来ないだろうと諦めて帰ることにした。



 家に帰ると、29.6km走っていた。爽やかな秋空の下を走ると心身ともにリフレッシュできる。

玉川上水ハイキングでヤマガラと出会う

2016年10月12日 15時30分31秒 | 日記
 今日は朝から晴れて、一日中秋晴れだった。暑くもなく、寒くもなく、秋は爽やかでいいもんだ。

 今朝は、いつもより早めに起きてハイキングに出かけた。西武鉄道主催のウィークデーハイキング「秋の玉川上水遊歩道を歩く」への参加だ。

 いつものように自転車で東川口へ行き、武蔵野線で西国分寺で中央線に乗り換えて拝島駅まで行く。中央線は事故があって電車が遅れていた。また、驚いたことに、降りるときにドアーの開閉ボタンを押すようになっていた。都会を走る電車で初めてのことだ。何故、そういう仕組みになっているのか分からない。

 拝島駅を出て、直ぐに受け付け。9時前にスタートとなる。踏切を渡り、直ぐに玉川上水の遊歩道を歩く。今日も熟年世代の人たちばかりだ。

 上水は幅3メートルくらいの川で、堀のように深く、底にかなりきれいな水が流れている。両岸には高い木が立っている。欅や桜、銀杏、ブナなどの古木が多く、歴史を感じる。紅葉には少し早すぎたようだ。

 今日のコースは玉川上水に沿って10km余りを歩くことになっている。

 -玉川上水とはー (インターネットから)

 玉川上水は、かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水(上水道として利用される溝渠)であり、江戸の六上水の一つである。多摩の羽村から四谷までの全長43kmが1653年に築かれた。また、一部区間は、現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されている。

 羽村取水堰で多摩川から取水し、武蔵野台地を東流し、四谷大木戸(現在の四谷四丁目交差点付近)に付設された「水番所」(水番屋)を経て市中へと分配されていた。水番所以下は木樋や石樋を用いた地下水道であったが、羽村から大木戸までの約43kmはすべて露天掘りであった。羽村から四谷大木戸までの本線は武蔵野台地の尾根筋を選んで引かれているほか、大規模な分水路もおおむね武蔵野台地内の河川の分水嶺を選んで引かれている。

 1722年(享保7年)以降の新田開発によって多くの分水(用水路)が開削されて武蔵野の農地へも水を供給し、農業生産にも大いに貢献した。

 歩き始めると、枯れた木に赤いキノコがついている。何キノコかは分からないが、日に映えて何となく美しい。木々の間を歩くと爽やかで涼しい。所々に巣箱が架けられている。野鳥がいるのかと思い、探しながら歩く。しかし、ヒヨドリくらいしか姿を見ない。

 上水にカルガモがいた。水の流れが結構速く、カルガモが流れに乗っていた。

 武蔵砂川駅手前で玉川上水伏せ越しを通る。玉川上水が残堀川の下を流れる立体構造になっている。伏せ越しは見沼代用水にもあるが、ここも同じようなサイホン工法が使われているようだ。詳しいことは分からない。

 先に行くと、多摩モノレールの玉川上水駅があった。モノレールが来ないかと見ていたが、やって来ることはなかった。残念。

 小平監視所というところに着く。上水が水門でせき止められている。ここでは、玉川上水に含まれる土砂やゴミの除去及び水質監視を行い東村山浄水場に導水管で送水しているそうだ。

 監視所脇で階段を降りると、昔の露天掘りそのままと思われる所に出た。崖の上からきれいな水が流れ込んでいる。説明板を読むと、次のように書かれている。

 「この水は、昭島市にある東京都流域下水道『多摩川上流処理場』からの再生水です。これによって、水のなくなった『玉川上水』に清流がよみがえりました。わが国の清流復活の先駆けとして全国の『甦る水100選』に選ばれました。

 このような形で清流復活が行われていることは、実に喜ばしいことだ。

 コースを外れて、昔ながらの流れを見に行く。すると、目の前に野鳥が飛んできた。何かと思ったら、ヤマガラだ。近くに赤い実のなった木がある。そこにやって来ているようだ。静かにしていると、数羽がやって来た。地面に降りて、盛んに何かを啄んでいる。人が来ると直ぐに逃げていく。そして、人の姿がなくなるとまた飛んでくる。木の枝に止まったり、地面に降りたりと動きが激しい。黒い頭に白い顔、橙色のお腹、翼と尾羽は青灰色のヤマガラは雌雄同色なのでオス・メスの区別がつかないが、ヤマガラもきれいな野鳥だ。



 ヤマガラには広島で出会ったが、こんな所で出会うとは感動ものだ。今日は野鳥との出会いはないものと諦めていたので、最後に出会えたことに感謝したい。

 暫くいると、シジュウカラも飛んできた。ヒヨドリにキジバトも飛んできた。どうやら、この木は野鳥のレストランになっているようだ。

 ヤマガラとの出会いに満足して、ゴールの東大和市駅に向かう。駅に着いてスタンプを押してもらおうと思ったら、何とポイントカードがない。家に忘れてきたようだ。何たることか。家を出るときには忘れ物がないかを確認しているのだが、出かけると何かしら忘れていることが多い。これも年の所為かと些か情けなくなる。



 ポイントは諦めて、駅前のベンチでお昼にする。12時を過ぎているので、かなりお腹がすいていた。おにぎりとサンドイッチを食べる。駅の傍に薬用植物園があったが、あまり関心がないので寄らずに帰ることにした。

 帰りは萩山経由で青梅街道駅まで行く。青梅街道駅から武蔵野線の新小平駅までは歩きだ。大した距離ではないが、不便なものだ。新小平から武蔵野線で東川口に戻り、自転車で家に帰る。

 万歩計は19,002歩、14.0kmになっていた。10kmコースはたいして疲れることもなく、今の私にはちょうど良い距離だ。

 10月は、ハイキングがいろいろな所で計画されている。来週も何処かへ出かけようと思う。

 


 

久しぶりのサイクリング

2016年10月11日 14時56分38秒 | 日記
 今日も朝から曇り空。それでも、雨は降りそうにないので自転車で出かけた。走ると涼しいというより肌寒い。

 最近行ってなかった草加公園まで行った。入口で、以前、職場を共にした女性と出会った。お互い、随分老けたねと立ち話をした。

 知り合いと別れて野鳥の姿を探しながら行くと、あちこちで箒を持って落ち葉を掃いている人たちがいた。シルバー人材センターの人たちのようだ。私も人材センターに登録しようかと考え中だ。

 公園の森に入ると小学生の団体が来ていた。これでは野鳥もいないだろうと思い、森から出た。森の周辺道路に行くと、カメラを構えた人たちがいた。池の傍にある木に向かってカメラを構えている。見ると、葉陰に野鳥が止まっている。

 直ぐにカメラを向けてみると、キビタキのメスのようだ。同じ場所にじっとしているので撮影しやすい。メスがいるならオスもいるだろうと周りを探したが、その姿はない。



 暫く待つと、また、メスが飛んできた。今度は2羽が来て、互いに追いかけっこしている。

 カメラを構えた人の中から声をかけられた。誰かと思ったら、昔、職場を共にした人だった。しかし、名前が出てこない。どの職場で一緒だったかも忘れていた。申し訳ないがと聞くと、やっと思い出した。その人も定年退職したが、今も働いているとのこと。

 話をしながら野鳥を待っていると、きれいなチョウが飛んできた。アサギマダラだ。小枝の先に止まったので撮影する。羽を広げた所も撮りたいと思ったが、羽を閉じたままじっとしている。

 公園の池に行くと、見慣れない水鳥がいた。ヒドリガモのメスとハシビロガモのメスのようだ。仲良く泳いでいる姿が微笑ましい。池の周りの木々は少しずつ色づいてきている。これから、この池には様々な水鳥がやって来る。



 空模様が怪しくなったので、帰ることにした。雨は降りだしそうにないので、途中で回転寿司に寄った。お昼の時間は過ぎていたが、店内は混雑していた。

 久しぶりの回転寿司だったが、結構美味しかった。今日は昔の知り合い2人にも会い、懐かしかった。明日こそは晴れてくれるといいが…。