あの東日本大震災が襲って、今日で5カ月が過ぎようとしています。
在タイ日本大使館は、8月1日までに同館が受領した 「東日本大震災の義援金総額が4億7,741万バーツ
(約13億円) になったこと」 を 発表しました。 義援金は、今でも タイ外務省・タイ赤十字・日本人会・
バンコク日本人商工会議所などを 通じて寄せられています・・・
そんなこともあって、一つの区切りなんでしょう。 東日本大震災に対するタイからの支援に謝意を 示し、
恩返しを する 「ありがとうタイ、がんばろう日本」 キャンペーンが7月末から 行なわれています。
<タイの人、ホント よく義援金活動を やってくれました…>
タイ側からの支援を 機に深まった両国の絆を さらに発展させ、復興に取り組む日本の姿を 広くタイ国民に
知って貰うのが狙いという同キャンペーン。 在タイ日本大使館とタイ国日本人会の合同でのスタートです。
女子サッカーの なでしこジャパン が、勝利するたびに 謝意を 書き込んだ垂れ幕を 掲げてピッチを
一周して感動を 呼びました。 タイでも 3月末、タイ国民から被災者へ多くの義援金や支援が寄せられた
日本大使館が、複数の地元紙にタイ語・英語・日本語で 「ご支援・ご声援ありがとうございます」 と記した
広告を 掲載して大きな反響を 呼びました・・・ こうして感謝の気持ちを 表すことは良いことですよネ。
<被災地へのメッセージも 感動が…>
同キャンペーンは その第二段でしょうか。 大災害を 経て経済、文化を はじめ様々な面で日タイ
関係の強さが確認され、これを 契機に両国の 「絆」 を より深めていこうという取り組みです。
キャンペーンの内容は、日タイ両国の国旗を あしらった二つの手が固く握手を 交わすロゴマークを 作り、
趣旨に賛同する団体・企業のイベントなどで自由に使って貰うようです。 一過性のイベントではなく、
参加者の企画次第で、様々な形に活動が広がっていくと期待も しているようです。 来月末に開かれる
日本留学フェア・ジャパン・フェスタなど、既に 4件のイベントが ロゴの使用を 決めたと言います。
<日の丸とタイのトン・トライロング(三色旗)が握手…>
大震災後、各国から日本へ多くの支援が寄せられましたが、こうした長期的な展開を するキャンペーンを
始めるのは タイの日本人社会が初めてだそうですヨ。 義援金の他に、医療チームが二回にわたり福島に
派遣されたり、タイ発電公団 (EGAT) から東京電力へガスタービン発電設備2基(各12万キロワット)が
無償貸与されるなど、多くの支援を も 受けています。 本当に タイ国にお世話になりっぱなしです。
キャンペーンは 感謝を 表現すると同時に、復興へ向けた日本の姿を タイの人達に発信していくのが
もう一つの狙いで、安全、安心な日本を 見てもらい、日本の魅力を 伝えていく考えも あるようです。
これで タイと日本、更に より 絆が強く結ばれると良いですネ。
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