群馬県は上牧温泉に仲の良い同僚4人で旅行に行ってきた。
私ともう一人は同い年、それと42歳と54歳。
こういうスタイルの旅行は滅多にしないので、私の計画に楽しんでもらえるか
ちょっぴりの不安。人それぞれ、旅行にはスタイルというものがあるだろうし
その最大公約数を探すのは至難の業。
最大の目的はのんびりリラックスすること。観光ではない。
という訳で一度は使ってみたかったJRののんびり小町を利用。
なんと言っても新幹線のグリーン席ってのが魅力。
宿も温泉の数がいくつかあり、夕食はいろりで炭火焼きという
トコロをセレクト。チェックイン開始時間からアウトまでのんびりして
翌日は陶芸に挑戦して帰宅。結果的にはみんなに満足してもらえたので
よかった~。宿のサービスも対応もいいし、食事も楽しくて美味しかった。
まずはカラフルな浴衣を選べるんだけど、赤い浴衣に緑の帯をセレクト。
実際に着たら七五三みたいで恥ずかしかった。そして、浴衣の着方が私だけ
分からなかった・・・・。同い年の彼女は「日舞をやっていたから」と
するするっと着こなしていた。・・・・結局、彼女に着せてもらった。
あれ?でもこれじゃ、私、死んじゃってない?
あ、反対か。男の人が右手を入れて乳を触れるように合わせるんだよ。
なるほど。
三十路過ぎて浴衣一枚自分で着られないってちと恥ずかしかった。苦笑
みんな呑んべぇで新幹線に乗っているときから既に駅弁とビール。
夕食でも地ビールやら竹冷酒やら。その後も宿の中の飲み屋みたいな
トコロで呑みながらカラオケ。いやはや一番呑んで歌ったのは54歳の彼女。
そのパワーには脱帽です。
翌日の陶芸では、あれを作るコレを作る、イマジネーションがアーティスティックが
と騒いでいたのにいざ出来上がったら、それ何?状態。笑
特に私はこれは10代の作品ですか?っていうぐらい得たいのしれない作品。
今まで音楽業界で働いていました~、あの人やこの人の仕事したことありますっていう
あーちすと風フカしていたのが面目丸つぶれ。いや~、イメージをカタチにするって
難しい・・・・。洋食にも和食にもあうオシャレな小皿が作りたかったのが、結局
灰皿になり、わけのわからんデコレーションを施し、最終的には真ん中に穴を開け
お香を立ててもいいかも~みたいなグロい作品が出来上がり、翌日、職場で写真を
見せたらバカうけされてしまった・・・・。他の人もそれでコーヒー飲めるのですか?
ってなほど、真四角で超厚みのある一応マグカップだったり。ビアカップと称した
バケツだったり・・・・。お椀だったはずが、う~ん、ピーナッツでも入れようかと
ってな作品だった。しかし、楽しかったので全てよし。同僚で行ったにも関わらず
仕事の話が一切でなかったって素晴らしい旅行でないかしらん。
私ともう一人は同い年、それと42歳と54歳。
こういうスタイルの旅行は滅多にしないので、私の計画に楽しんでもらえるか
ちょっぴりの不安。人それぞれ、旅行にはスタイルというものがあるだろうし
その最大公約数を探すのは至難の業。
最大の目的はのんびりリラックスすること。観光ではない。
という訳で一度は使ってみたかったJRののんびり小町を利用。
なんと言っても新幹線のグリーン席ってのが魅力。
宿も温泉の数がいくつかあり、夕食はいろりで炭火焼きという
トコロをセレクト。チェックイン開始時間からアウトまでのんびりして
翌日は陶芸に挑戦して帰宅。結果的にはみんなに満足してもらえたので
よかった~。宿のサービスも対応もいいし、食事も楽しくて美味しかった。
まずはカラフルな浴衣を選べるんだけど、赤い浴衣に緑の帯をセレクト。
実際に着たら七五三みたいで恥ずかしかった。そして、浴衣の着方が私だけ
分からなかった・・・・。同い年の彼女は「日舞をやっていたから」と
するするっと着こなしていた。・・・・結局、彼女に着せてもらった。
あれ?でもこれじゃ、私、死んじゃってない?
あ、反対か。男の人が右手を入れて乳を触れるように合わせるんだよ。
なるほど。
三十路過ぎて浴衣一枚自分で着られないってちと恥ずかしかった。苦笑
みんな呑んべぇで新幹線に乗っているときから既に駅弁とビール。
夕食でも地ビールやら竹冷酒やら。その後も宿の中の飲み屋みたいな
トコロで呑みながらカラオケ。いやはや一番呑んで歌ったのは54歳の彼女。
そのパワーには脱帽です。
翌日の陶芸では、あれを作るコレを作る、イマジネーションがアーティスティックが
と騒いでいたのにいざ出来上がったら、それ何?状態。笑
特に私はこれは10代の作品ですか?っていうぐらい得たいのしれない作品。
今まで音楽業界で働いていました~、あの人やこの人の仕事したことありますっていう
あーちすと風フカしていたのが面目丸つぶれ。いや~、イメージをカタチにするって
難しい・・・・。洋食にも和食にもあうオシャレな小皿が作りたかったのが、結局
灰皿になり、わけのわからんデコレーションを施し、最終的には真ん中に穴を開け
お香を立ててもいいかも~みたいなグロい作品が出来上がり、翌日、職場で写真を
見せたらバカうけされてしまった・・・・。他の人もそれでコーヒー飲めるのですか?
ってなほど、真四角で超厚みのある一応マグカップだったり。ビアカップと称した
バケツだったり・・・・。お椀だったはずが、う~ん、ピーナッツでも入れようかと
ってな作品だった。しかし、楽しかったので全てよし。同僚で行ったにも関わらず
仕事の話が一切でなかったって素晴らしい旅行でないかしらん。