のぐっちの日記帳

日常で感じていることなどを書いています。PCの更新が面倒なので、ブログの更新も随時になりますのでご了承ください。

とりあえず、工業簿記の基礎の勉強を終えました

2015-01-20 21:29:00 | 勉強の話
今日も簿記の勉強をしましたが、これで工業簿記の基礎の勉強は終わりました。当初の予定では去年のうちに終わる予定でしたが、急用ができて延期になってしまいました。それだけ、去年の後半はゴタゴタが多くて落ち着かなかったということです。でも、これで商業簿記も工業簿記も半分が終わったところで、まだまだ簿記の勉強で落ち着かない日々が続きそうです。というのも、簿記検定はいまからだと目指すのは6月の検定ということになり、2級は3級とは違って1度は不合格を覚悟しなければならないということであれば、その次は11月ということになりますが、その論理でいけば6月を逃すと1度は不合格を覚悟しなければならないのであれば、受かるのは来年の2月ということになってしまい、まだ年が明けたばかりなのにもう来年の話をしなければなりません。なので、何としてでも6月の検定に間に合わせたいところです。それに簿記検定は回によって難易度が大きく変わり(したがって、合格率も大きく変わる)、難しくなると易しいときの1級並みの合格率になることもあります。簿記の1級は国家試験並みのレベルといわれ、実際に全日制の専門学校に最低でも1年間通わないと取れないとされていますのでものすごくギャンブルみたいです。(そもそも、簿記1級の通信教育の講座が僕の知っている限りはありません)なので、易しいレベルの回であれば、次回は難しくなる可能性もあるので絶対に合格しなければならないところです。また、ハローワークに行って求人票を見ても、望み通りの仕事に就きたいのであれば簿記2級は必須なのでなおさらです。さて、工業簿記を勉強した感想ですが、商業簿記よりもやりやすかったのですが、それは工業簿記は2級では初学者になるので基礎から入りますので、あくまでも最初は易しいということだからです。その点、商業簿記はすでに3級を持っていることを前提に勉強が進んでいきますので、それだけ内容が難しくなります。もちろん、工業簿記もこれからが応用となり難しくなっていきますので、これからが頑張りどころです。明日からはまた商業簿記の勉強で今度は問題の演習を中心にやっていきますが、商業簿記も工業簿記もこれからが本番検定に向けて内容が難しく、かつ実践的になりますのでこれからがより大事になっていきますので、改めて頑張ることを決意する次第です。
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