すばるに恋して∞に堕ちて

新たに。また1から始めてみようかと。

舞台をふたつ。

2016-10-13 22:25:47 | コンサート・ライブ・舞台

一つ目はふぉ~ゆ~主演のこれ。



パンフレットの上に乗ってるのは、会場近くのJR駅にあるパン屋さんの、
有名な牛肉ゴロゴロカレーパン。
美味しいんです、これ、ホントに。
揚げたてを狙って買いたいやつです。
←今回も行った時には売り切れで無かったんだけど、うまい具合に揚げたてが運ばれてきてGET出来た( *´艸`)

肝心の舞台ですが。

良いお話でした。

話の展開の途中、間が多くて、?と思ってましたが、
最終的に、
「婆ちゃん最強だな」ってことで納得したし、
年齢問わず、女は強い(笑)

ラストはふぉ~ゆ~らしさ全開で終わりましたし、
観終わって、ほっこりするやつでした。

もうひとつは、こちら。



博貴に会いに行ってきました。



会場に行く前に、タワレコさんの前にあった特大パネルを。

そのまま百貨店に入って、うろうろしてたら。
ハンドメイド作家さんたちの作品展にぶつかりまして。

ひとめぼれ。なイラスト作家さんに出会いました。



「まつもとさくら」さん。
京都の【マチャプチャレ】というところでも作品展が行われてるようです。
会計の間、少しお話もさせていただきましたが、
絵の世界観まんまに、ふんわりと柔らかな物腰の素敵な方でした。

さすがに、原画は手が出なかったので、
ポストカードとカレンダーを買わせていただきました。

で。
感想ですが。

お話の内容については、よぉ分からんっていうのが、正直なところでして。
どこからどう突っ込むよ・・・って思っちゃってごめんなさい、です。

あ。でも。
じゃにうぇぶで、博貴が苦言を呈したほどのマナー違反は、私の目には触れませんでした。

もっとも。
開演前とか幕間とかに、スマホでこっそり舞台を撮影してるお嬢さんはどこにでもいるもので。
係りのお姉さんが、通路をあっちへこっちへご注意に伺ってる姿はお見かけしました。

さて、見終わって残ったのは、「頑張ってるな」ってことです。

それがいいか悪いかは別にして、
「頑張ってる」と思わせるものでした。

どれもこれも。

動きの軽やかさとか、滑らかさとか。
一瞬一瞬の体の決めとか。

特に、歌、ね。

声質は変えようがないし、独特なそれは魅力にもなるけど。

ここでもうちょっと伸びがあったら、
声を張ったら、
そう思う場面は多々あった。

関西Jr.は最高に面白いし、
文ちゃんが歌う姿を見たりすると、
「SOS」が聴きたいよぉぉぉと叫びたいし。

BIG GAMEなんか聴かされた日には、体中の血が逆流するくらい熱くなるし。

ガキ様とひろみが奏でる音なんか、それだけでうっとりするし。

博貴が出てきただけで、ぽわわ~~~~~~んだし。

光一さん出てきた時には、目を疑ったし(笑)

結果、楽しかったし面白かったし。
それでいいっていえばいいし、でもだけどさ、とも思うしってところです。

何を見てたの!あの舞台の良さはね!って、お叱りはスルーさせていただきます。

私はたぶん、そこに博貴がいたからチケットを申し込んだし、
博貴を観に行きたかったんだと思うから。

たぶん、この舞台は、成長する舞台なんだろうな。
日々を積み重ねて、
その向こうを探しにいく舞台。

終わりのない、完成しない舞台。

そんな気がします。





雑貨フェア。

2016-10-06 21:59:43 | 日記

恒例のカントリー雑貨フェアに行ってきました。

今回は開催が今日一日(←いつもは二日間)なのとお天気が良くなったことで、
開場1時間前に着いたのに、すでに長蛇の列(笑)

今日の収穫は、これ。



久々に、ちょっと大きめのものを買いました。

下がプランターカバーになってます。

放り出したまま荒れ放題のお庭を、少しなんとかせねば。ということで、
やる気になるように可愛いものが欲しくて(笑)

これが似合うお庭になるのは、いつのことやら((´∀`))ケラケラ
でも、買った以上は頑張らねば。

あとは、いつもどおりにパンやベーグルと。
食器をいくつか。

中でも本日のお気に入りは、これ。



私の好きなマニーのローズシリーズ、珈琲ドリッパー。

前に、じんじんの岐阜公演に行った際、
ドリッパースタンドを買い求めたんですが。



ドリッパーは、家にあったプラ製だったので、イマイチ気分が出なくて。
雰囲気のいいものを探してたんです。
←とりあえず、雰囲気重視で。 珈琲を淹れる技術は後回し((´∀`))ケラケラ



ほら、ほら、ほら。
いい感じ( *´艸`)

これで、丁寧に珈琲淹れて。
ゆっくり、香りを楽しもう。

珈琲の香りは、亡くなった母の思い出にどうしてもつながっていくので。
(←弟の喫茶店をずっと、亡くなるその日まで手伝っていた)
母が亡くなってからは、豆から淹れずに、ずっとインスタントでごまかしてたんですけど。

思い出すとつらくなるのは、私の都合であって。
母は思い出してほしいかもしれない。

そんなふうに、思うようになったので。

・・・・・・だからといって。
新しいものを買う必要はどこにもないんだよ?お母さん。

っていうのは、娘からのお小言。

雑貨フェアから、荷物抱えて帰るたび、娘からの小言が増えます。

その小言をもらうのも、
実は、ちょっと楽しみになってたりもするのは、内緒、ね(笑)




だから、ね。

2016-10-04 18:53:42 | 赤西仁



昨日は、赤西仁と山田孝之のユニット「JINTAKA」のChoo Choo SHITAIN」リリースイベントのために、
豊洲PITまで行ってきました。

婆さん在宅の月曜日、あれこれ済まして、お昼の新幹線に乗って、
現地に着いた時には、すでもグッズはほぼほぼ完売状態。

最初流れてきてた情報では、一部チケットを持った人だけが1人各1個ずつ購入可能とのことだったので。
てっきり、人数分は確保してあるものと思っていたら、
途中から二部チケットの人も買えますよーってことになったらしくて、
案の定、ツアーバッグとサイリウムとタトゥーシール以外は完売

とりあえず、雨の中待って。
整理番号順に中に入って。
前ブロックは椅子が用意してあって、
私の番号は探せば座れるかも?な微妙な番号でしたが、
全自由席となれば、お友達分確保で席取り合戦になっていたので、
端から諦めて、
最後尾ブロックの最前バーまで下がりました。
←背が低いと埋もれるからねぇ。

なんか、ね。
もう。
可愛かったです。

カッコ良くて、でも可愛くて、
盛大に甘やかして育てた坊の授業参観な感じ(笑)

ソロになった当初、5分のMCが出来なくて、
おろおろしてたことを思うと、最近は1時間近くもケイボと一緒にMCでしゃべれるようになって、
成長したよねぇ・・・なんて思ってたんですけど。

じんじんは、じんじんだった(笑)
隣でしゃべる山田孝之のちゃんとした日本語と、的確な訂正かつ言い回しにより、
おしゃべり、特に日本語に関してはぽんこつのまんまだったってことを再認識してしまった((´∀`))ケラケラ

途中、ここからは記者会見でーす!ってコーナーになって。
客席からの録音録画撮影自由になって、
皆さま一斉に携帯で撮影し始めたわけですが。

ちょ、待って。それ、聞いてない!

ちょ、待って。なんでみんなそんなにすぐに携帯のスタンバイできるわけ?

ライブ会場に入ったら電源落とす癖のついてる私は、
携帯出して電源入れて、起動させて、カメラアプリ開いて。

間に合うかぃ!

間に合わへんわ!

しかも動画?
撮ったことないもん!どのボタンよぉぉぉぉ(;´Д`)

ひとりパニクってる間に、インタビュー始まってもうた・・・
(幸い、別入場ではぐれた長女はしっかり撮影出来てたようだ・笑)





パッシャパッシャ、お写真だけは撮ったけど。
最後尾からですからね、
何が映ってるんだか?な状態です(笑)

でも、いい記念になりました。

ありがとう、ね。

イベントのあちこち、いろいろ考えてくれたよねってことは多くて、
改善されてることは多々あったけど、
でもやっぱり、詰めが甘いのはじんじんのスタッフだからかなぁ?(笑)

とりあえず、ヨシノぉぉぉ!
(←じんじんとこの社長だ

グッズは多すぎるか?ってくらいに作っても大丈夫だよぉぉぉぉ。
ってか、余るくらいに作ってよぉぉぉぉ。

JIPSの購買意欲、甘く見ちゃだめだよぉぉぉぉ(*`艸´)

次の幕張も、グッズがどうなるか心配だなぁ。

・・・・・あ。

私と娘と、チケットがかぶってしまったので。
それのお譲り先も探さないとなー。

11月9日幕張メッセ、午後7時開演。
JIN AKANISHI LIVE TOUR Audio Fashion Special in MAKUHARI

どなたか行きたい方がいたら・・・

あ。ちなみに指定席Sです。
アリーナじゃないです。
それでもいい、という方がいたらね、ご連絡くださいませ。

時間に余裕はあったんですけど、
今回も夜行バスで帰ってきました。

今日一日、ホント体が役に立たなかった・・・

年取ったなー((´∀`))ケラケラ



27歳。

2016-10-01 21:13:21 | 日記


27歳。
お誕生日おめでとう。

いまだに会話すら相手にしてもらえない母ですが。

君のことは、本当に大好きだよ。

育てたように子は育つ。

母はどこかで何かを誤ったのかもしれないけれど。
それを間違えたんだって思うことは、
今の君を、
過去の母を、
否定することになるから、それは思わないことにした。

いつだって、君は見えない何かと戦っているのかもしれないし。
いつだって、母は出来うる限り一生懸命だった。

他の誰に何を言われても。

父も、
母も、
妹たちも、

君を否定しないよ。

27歳、お誕生日おめでとう。

君が生まれてきてくれただけで、本当に本当にうれしくて幸せだったこの日を。

君も大事にしてね。