グローバリズム特権正常性を保つために二世界の裏に捨てられた人間たち
①個人の違いよりも男女の違いや家族を優先する人々
②家族を守るために国家に奉じる人々
③祖先や伝統的価値を守るために、世界標準共通価値を拒絶する人々
④自然的国民国家を守るために外国人の無法侵入を嫌う人々
⑤日本を滅ぼすために皇統を破壊する輩を告発する人々
これだけではない。貧困や差別の解釈を変えられて、貧困を許容できない社会ゆえに公にモノが言えない人々。ありもしない南京虐殺を認めなければ公から追放される人々。富の偏在が成長の証トリクルダウンであると思い込まされて、GAFAのもたらす光を称賛に懐疑的な人々。これからの人々は皆メディアが相手にしないニ世界の裏に棲む狼人間にされている。
現代社会の狼人間は定義がない。ただEUエリートや環境主義者エリートの特権であるグローバリズムを操ることが許される人々だけが正規の人間であって、彼ら以外は皆従来の意味の人間ではない。
狼人間は救済されない。神の庇護もない。グローバリズムは神に代わってあらかじめ携挙されない人間をラベル化し、人間を選別する。