やっと、満願です。
「飛騨の忍者完成!!!」
この、アルフレックス赤影を、買ってから、何年経ったでしょう・・・・・・・・
気が付きゃぁ5年くらい経ってんじゃないの??
まぁね、こないだの、PG初号機も、どえらい寝かしてたわけですが、今回の満願は嬉しい!
なにより、番組の1ファンとして、嬉しいです・・・
あらためて、残りの作業を振り返ったら、正味1週間ほどなんですけどもね、この1週間ができなかったわけで・・・・
戸棚に転がされたままになってた、「恰幅のいい」赤影さん・・・・とうとう白影さんと並べれるように・・・・
前回の記事の時点で、赤影さんの彩色はすんどりまして、あとは、素体を買って、衣類の裁縫をするだけとなっとりました。
週末に、壊れた携帯電話の引き取りにひっかけて、オビツのスリム男性素体を、仕入れての、作業再開。
首の取り付け方法だとか、衣類の、寸閉めなどは、白影さんで、一回やってる折、思案することも無くて、非常にらくちん。
お顔の塗りの方も、色が白い二枚目の赤影さんは、白影さんほど、「濃い」塗りこみとかしないで済む分、非常に楽。
なにより、ソフビが、膨れてた分を、ちゃんと修正できれば、とてもよく似ていらっしゃるんです。
仮面のサイズとか、顔に対する造作も、的確で、目の開口が、お顔からずれないところか、
そこから覗く涼しい目元の見え具合も、うまいこと再現されとります。<厚みだけは、ギリギリまで削ぎましたが
とうぜん、仮面をとっても、ちゃんと坂口さんになっとりますが、あえて 見せないよ?謎の人なんだから。
アルフレックスの、オッサン体型素体では、どうにも、ぴんとこなかった、
「赤影参上」のスリムな立ち姿も、素体交換のおかげで、しゅっとりりしく・・・・・・
おしむらくは、少々足が長いのと、白影さんとの、身長差がでないとこですが、まぁ、基本はTOYなんで、細かい事はいいっこなしで・・・
あとは、小物(忍者刀)とかの、塗りこみとか、残務整理もあるんですが、とりもあえずも、ホッとしました!!!!
えーとちなみに、このアルフレックス赤影さん達、当然のごとくに、絶版でございまして、
赤影さんが、5万円 白影&青影セットに至っては、6万5千円くらいの、プレ値がついとります・・・・・・・・・
コレクターさんからいわすと、”阿呆”いがいの、何者でもありませんが、
出来合いの箱に入ったまま、体裁だけありがたがられる、赤影御一行に、なんの愛がありましょうや・・・・・・
すぎちゃん調に、〆るならば、
「プレ値のコレクターアイテムの首ちょん切って、塗りなおすぜぇ???衣類も、切るぜぇ?? 素体は、いきなりゴミだぜぇ?? わいるどだろぅ???」
・・・といったとこでしょうか。
加工前の商品画像はこんなかんじ。
アルフレックスに詳しい人(w)なら、わかると思いますが、
実物は、激しいソフビの膨れとか、塗りのあっさりさのおかげで、これの、2割引くらいの雰囲気だとおもってください・・・・・
「なぁ? わいるどにも なるぜぇ?????」
もはや、「縮小された本人」みたいな出来で、つくってくれる、HOT TOYs あたりから、赤影さん達、でねぇかな<でねぇよ
適うならば、西遊記もお願いしたい・・・・
まぁディコムさんあたりに、一縷の願いをかけつつ、アクションドール片手に、DVDでも、ひさしぶりに、みますかねぇ!!!!!!
堺・岸辺・西田のお三方でたら
欲しいかも~
改修前の写真もあるお陰で私にも分かりやすい記事でした。
人形臭さを消すためにこれほどまでの作業が必要なのかと、
改めて敬服するばかりです。
白影 青影の、微妙さと比べて、赤影さんの出来はかなり秀免なんですよ!!!
顔描くときに、「あれぇ?眉毛とか、どうだっけ?」とかになって、スチルの資料が極小で困ったとかw
白影さんが好きだけど、赤影さんも、もちろん好きなので、勢ぞろい実現で、肩の荷が下りました!!!
つかぁ、西遊記は、思いのほかワールドワイドに認知されてるんで、発売されても全然おかしくないんですけどね・・・
メディコムも、香取ゴクウとか、だしてる場合じゃないんだっ!だっ!
絹崎殿江
ありがとございます!
悪漢の手に落ちてやられたように見えようとも、ピンチの時には、赤バックに白のコマ落としシルエットとともに現れる赤影さんと、
あまえがいのある白影おじさん、われわれ、少年共の分身だった青影くんの御三方には、ほんとに、イイ夢みせていただきましたw
再放送世代なんですが、なんだか、昔を思い起こすと、この番組が蘇るんですよねぇ・・・・・
実のところ、リアル系人形の彩色とか、裁縫とか、すべて、守備範囲外でございまして、どちらかといえば、苔の一念の要素が強いですw
ただまぁ、商品原型も、特殊なジャンルゆえ「愛の有る方」が担当してる事に、違いは無く、量販化で、劣化したぶんを、
お客サイドの愛で、補えば、きっと似るはずイケルはず・・・
塗りも、加工も、手探りのトライアンドエラーで、技術は、そのうちついてくる・・・・みたいな作業でした
<今回に限った事ではなく、じつは模型全般にそうなんですが・・・・・・
結果はどうあれ「愛は勝つ」・・・・・そのあたりの破れかぶれ感は、きっと、絹崎殿には、解っていただけるかとw