重曹で体内のセシウムを除去できるかもしれない
健康
母が胃が痛いというので、1gの重曹を入れた薬包を与えていたら、水に重曹を溶かして飲んだら便通も良くなったという。夜寝る前に飲むと便秘が治るようだ。重曹について調べてみると、重曹には便秘を解消する効果もあることが分かった。
さらに、放射能の除去効果について調べてみた。重曹は洗剤にも使えるので、体内の放射性物質も除去できるのか調べてみると、どうやらセシウムやストロンチウムを重曹が吸着するらしい、そう考えると、重曹は放射性物質を体内から除去するのにも使えそうだ。
引用:重曹に詳しい方に質問します。 重曹と放射能物質に関して。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1164150826
重曹は水に溶かすと、炭酸イオン、ナトリウムイオンに分離し、炭酸イオンは過飽和になると、CO2(二酸化炭素)として分離していきます。この反応の時に、水に溶けたセシウムイオンやストロンチウムイオンを、炭酸2セシウムや炭酸ストロンチウムとして一部固定化する反応が起こります。しかし、そのまま放置して、炭酸イオンと水中の二酸化炭素濃度が下がってくると、またイオン化して水に溶け込んでしまいます。
私が放射性物質について調べたのは、母が3.11以後、10kgも痩せたからであった。母はとても健康な人で、胃痛や腹痛になったことがない、頭痛にもなったことがない、それだけ腹が丈夫な人だったのだが、去年の11月頃から、みるみる痩せ始めた。それと同時に便秘や下痢に悩まされるようになり、胃痛にもなるようになった。どうやら丈夫だった消化器系がおかしくなったらしい。その結果、栄養が吸収できなくなって痩せたと考えると筋が通る。3.11以後、200日後に症状が出始めているので、放射性物質の蓄積による可能性もあると疑った。
追記(2014.2.14)
この記事を書いた10ヶ月後の2013年8月、母は大腸がんと診断されました。痩せたのはガンを発症したからでした。母と同様の症状のある人は、大腸がん検診を受けて下さい、血液検査では、ガンを正確に診断することは出来ません。大腸がんは、早期発見をしステージ3までならば、5年生存率74%ですが、ステージ4になってしまうと、5年生存率は15%になってしまいます。
全がん協、生存率
http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/seizonritu.html
早期発見が重要です。母の癌は成長が若干早く、2~3年程度で成長し、ステージ4まで行ってしまいました。もっと早く対処していればと思います
セシウム137の体内濃縮傾向
引用:ユーリ・バンダジェフスキー氏によるセシウムの臓器集積に関する研究と食品の基準値
セシウム137が200日後に100倍に濃縮されていくのがわかる。
(生物学的半減期100日の場合)
というのも母はアロエが好きでよく食べていたのだが、セシウムは植物の葉の部分に溜まることが解っていたので、そこから考えて、アロエから入ってきたと思った。自分は食べるのをやめろと何回も言ったのだが言うことを聞く人ではなかったので、食べ続けた。しかし、体の調子が悪くなってから、それがこたえたらしくアロエを食べるのをやめた。(しかし、食べるのをやめても症状の悪化が止まっただけで、症状は続いた)
私もあまり強く言わなかった。なぜかというと、文部科学省の飛行機からの放射性物質の調査では東京は、1万ベクレル/�以下という事だったので、それが植物に移行することは限定的かもしれないと考えていたからだ。しかし、東京の土を検査したネットの情報を見ると、その3~7倍程度有ることが分かり、去年の12月辺りから、放射性物質への対応をより厳しくした。これはなぜかというと、計測方法に問題があるのだ。放射線には、α線、β線、γ線とあるが、それぞれに到達距離が違う。この距離の違いによって計測できる線種が違ってくるのだ。
放射線の種類による空中における到達距離(セシウム137はγ線とβ線を出す)
資料:1-1 外部被曝 放射線源・空中の到達距離.pdf
放射線の危険性は、距離の自乗に反比例する。近ければ近いほど危険である。
γ線は長距離まで飛ぶが、体への影響は比較的少ない
(エネルギーが少なく、大半が体を通過してしまう)
β線の到達距離は1m、最大10m、体への害は中位
(子供は身体が小さいから地面から受けるβ線も考慮するべき)
α線の到達距離は4.5cm程度、体に入ると非常に危険
(到達距離は短いが、身体に入ると非常に危険)
上空から計測すると、到達距離の長いγ線は計測できるが、到達距離の短いβ線やα線は計測できない、その結果、空中から計測した文部科学省のデータと実際に土を検査した時のデータが食い違ってしまうのだ。このデータを見て、私は考えを改めた、東京でも実際に3万ベクレルとか、5万ベクレルとか、そういうデータが出て、しかも母が下痢などの放射性物質による障害のような症状を起こし、それが放射能が体に蓄積し、1日摂取量の100倍まで濃縮されるタイミングで起こった事、そして、以前はそんなことは全くない人であったことから考えると、放射能の影響を疑わざる負えなかった。実際に原爆を体験した医師の肥田先生も半年後(去年の秋)に下痢症状に悩まされる人が出てくると聞いていたので、放射能の可能性をより強く意識した。
被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』(25分53秒)
【書き出し】http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20110708/1310060792
疑う根拠は数万ベクレル平方メートルもの高濃度の放射能汚染、それを吸収したであろうアロエの葉、それを母が毎日食べていたこと、そして、症状が出始めたのが200日後と100倍に濃縮される時期と重なっていたこと、そして、それが肥田先生の原爆の体験と一致すること。つまり、放射能が体に溜まって、症状が出たと疑うのに十分な量の被曝の可能性が母にはあった。それが重曹を飲むことで便秘や下痢の症状が改善されたので、重曹はもしかしたら、放射能を除去してくれるかもしれないと考えたというわけ、重曹にはセシウムやストロンチウムを吸着する働きがあるというから、それを飲み続ければ、母の体に入った放射性物質を除去できるかもしれないと考えたというわけだ。
というわけで、重曹の紹介
注意:重曹は飲み過ぎると胃酸が増えてしまうので、過剰に飲むのは控えた方がいい。