いきがかり上いたしかたなく・ぶろぐ

寄る年波には勝てないし難しいことは出来ないし、行き掛かり上致し方なくブログに頼ります。

但東暮らし 68~朝の光景、歩く寝ている落ちている(画像若干注意)~

2016-09-09 22:20:04 | 但東暮らし
田舎の朝は早い。私はだいたい6時半に起き、斜向かいの郵便局まで新聞をとりに行き、洗濯機を回しておいて~二槽式洗濯機なので途中何回も見に行かないといけない。しかも実家の洗濯機はNEC。今作ってへんよね、NECは洗濯機なんて。きょううちに来てくれた電気屋さんに聞いたら、二槽式の洗濯機は半永久的とまではいかないがそれでもかなり長持ちするらしい~、新旧両玄関前とけんこう会館(表の看板? が「健康会館」ではなく「けんこう会館」になっておった)の前を掃く。桜の木が二本あるので落ち葉がけっこうすごいのだ。

で、表を掃いていると、朝の散歩中の私より若干先輩のご近所さん数名に、ほぼ毎朝遭遇する。通りを歩いていても街中みたいに車は多くないし、川沿いには遊歩道もある。高齢者のお散歩もそれほど危なくない。

で、私も雨さえ降っていなければ毎朝表にいるので、ご近所さんにいろいろお野菜をもらえてしまったりする。きょうもお二人のご近所さんから新鮮なお野菜をちょうだいした。街に売ってる新鮮野菜なんてあ~た、ちっとも新鮮じゃないよ。正真正銘のとりたてだよ。田舎は素敵。



で今朝、旧玄関のドアを開けたら、なんかいる。虫くらいのサイズ。危うく踏んづけるところだった。



ヤモリの子どもだ。思いきり近づいても微動だにしない。寝てるのか? そっと前足に触ったら、ようやく気付いて走っていった。可愛いわあ。



一方、新玄関の扉を開けたら、またこんなものが落ちていた。まったく、いったい誰なんだ。




ヤモリ、飼ってるわけじゃないけど、ほぼ一緒に暮らしてる感じだな。実際、たまに家の中を歩いてたりするし。放し飼い?


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クリエーター情報なし
エムピー・ジェー
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