みみかほう

こころの耳をすませて すてきな果報にであいたいとおもいます。

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● プラチナデータ(本)

2010年07月21日 | ✿読書
「 犯罪防止のため受刑者や国民のDNA情報の管理が可能となるDNA法案が国会で可決し、警察庁はDNA捜査システムを導入。」
したとう社会のお話。








ネタばれは、しませんよ。ご安心を~


宮部みゆきさんと並んで、大好きな作家~東野圭吾さんの新刊です。


涙~じょんじょんの前作の『新参者』から一転
これは~ハードボイルドな~内容です。



・・・犯罪防止を目的としたDNA検査システムで、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学検査を嘲笑うかのような連続殺人が発生した。警察の検査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA検査システムの検査結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は・・・「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示してした。





じゃじゃ~ん。

ひとつだけ~ばらしていいですか~!

あのね、この神楽さん~二重人格者~!なんですよ~!!!
二つの人格を持つ男!なのです。
ああ、
ややこしいでしょう。


犯罪を防止するため~国が国民のDNAデータを管理するんですよ~。
おお~怖い世の中です。





さあ~!
プラチナデータとはなにか。


いつの世にも~こんな決まりごとを守らない「悪物」がいるわけですよ。
いえ、
単純な犯罪者とういう意味の「悪者」ではなくて。

DNA検査システムをよし。としない
困ったさんのことです。


この「悪者」に、プラチナデータは関わってきます。


おっと。
ネタばれは~なしなし。


読んで~読んで~。





追記
ちまたで話題になっている
≪本屋に行くとトイレに行きたくなる。≫という事実!
実は、私もです。

解明は~諸説あるようですが、
・・沢山の本が並べてある本屋では、早く探し出さなければいけないという気持ちが強迫観念となり、極度の緊張を引き起こし、結果的に便意を催す。
のだとか。なあ~るほど。


この『プラチナデータ』は、本屋さんではなく、ネットで~購入しました。









コメント (24)
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