埼京さん^^いらっしゃ~い

地域密着度№1を目指す農耕型経営の不動産二代目社長の日記

住宅ローンの金利競争過熱

2015年01月27日 18時48分49秒 | 日記
1月27日(火)
住宅ローンの金利の引き下げが過熱している。いつぞやは「いまだかつてない低金利だ!」と沸き立っていたが、そこから更に金利は下がり、そしてまた更に下がり続け、一時期の長低金利時代だとうたわれていたところからしたら信じられないくらいの金利になってしまった。

長期金利の指標となる10年物国債金利が急低下、大手都市銀行は来月には住宅ローン始まって以来の過去最低になる見通しと言うから恐ろしい。いや、お家購入者にとっては「嬉しい」の一言であろうと思うのだが、そもそもそんな低金利で採算割れしないのだろうかと懸念の声が上がっているのも事実。10年固定金利が1.1%とか1%切ってしまうとか・・。過去最低金利を更新し続けている。

長期固定型フラット35は、一時期金利優遇やその使い勝手の良さから私どもでも大分貢献したと思うが、35年間一律固定金利が1.37%を切ると言うから本当に驚きである。近頃は私たちの業務にも過分にわずらわしさを与えてくれるノン店舗の某大手ネット銀行などは、変動金利などで0.5%台というし、地方銀行に至っては、様々な商品を開発する動きもでていて、一層競争の激しさを増しそうである。もう手堅いと言われていた住宅ローンは、それだけではもうからなくなってしまった感が否めない。

今後も注力していきましょう。目が離せない金利競争。